サッカー日本代表が大学生3軍チームと戦い2-0で勝ちました。
と、額面通り受け取れば、いいんじゃない、という感じになりますが、内容を見るととんでもないものだったようです。
いいようにやられたりしたようです。相手の監督からは同情されるような内容だったみたいです。
結局、言えるのは、選手自身の問題という感じです。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20080731-390179.html
詳しくは上に行ってもらえば分かるとは思いますが。
相手監督からは、「選手が何も感じていないのではないですか」と痛烈だったとか。
戦術の理解とかという次元を超えた、それ以前の問題という感じのようでした。
はっきり言ってしまえば、日本の最大の欠点は、選手が監督とかに指示されないと動けない状況だという以前からの課題が克服されていないことを明確にしたものだ。
これは、新顔が多いとかという問題ではなく、そもそも、プロなんだからそれくらいのこと分かって当たり前なのだが・・・どうも指導の時点からそういうところの自由さに欠けているところが多いのではないだろうか。
それにしても結局は、監督解任とかという次元の問題ではないことは明白なのだ。
いくら監督が戦術などを選手に伝えても、選手自身の自覚がなっていないと大きなしっぺ返しを食らうことになる。
中田(英)は、こういう体質を仲良しクラブと呼んだ。それに反発する声もあったが、つまり選手自身の自覚を促したわけだろう。それを理解できないいじょう、日本成長には限界が見えてくるのではないだろうか。