今日特ダネを見ていたら、海外メディアの評価が非常に辛らつだったようだ。
英国の新聞だが・・・・。
確かしかに政治レベルでは非常に顔が見えない。経済大国2位という地位にありながら、それに似合った政治をしていないという評価だ。
しかし、かつて明治・大正・昭和期に日本はそれだけの発言権を持つだけの力を保有していたが、いざ発言しようとするとそれをめちゃくちゃにしたのが欧米各国の政治であり、メディアだったのではないかと思うのだ。
批判しながら、実際にそれを始めてるといちゃもんをつける。いまも昔も同じだ。中国は、それをつぶさに見てきた。その為に、軍事力増強を果敢におこなってきた。ようは、いまの中国を作り上げたのも欧米ともいえる。
ところで、環境問題についてだが、政治的には確かに顔が見えない。ところが、企業に関しては世界最高レベルの技術力を保有しているといえるだろう。トヨタのプリウスなんていい例だと思う。企業が率先して省エネ開発などを行っている。
たしかに欧米の国もやってはいるが、国が強制的にという面がつよい。つまり、政治権力や圧力がなければ自分たちでは何もできないことを示しているようなものだ。
ドイツでは日本の環境に対する関心はなっていないと痛烈に批判する。しかし、そもそも経済力や人口比率からしても計画通りとはいかないものだ。数千万人と一億人の差がここにあると思うのだ。それを無視するのが欧米のやり方だ。
とにかく、根本的な部分でやはり差別が存在するのだと思う。欧米の心象の奥底にはアジア人や有色人種に対する侮蔑、差別的なものが存在するのだと感じるのだ。
だいたい、日本を批判したところで、いまの日本を除く各国は、国際協力という点に関しては非常に非協力的だ。国連の拠出金を毎年しっかりと期日に送り込んでいるのは日本だけという現実。そもそも、日本を排除するれば経済的な破綻は免れないと思うのだ。
所詮、欧米人は自分たちのことしか、頭にない。ある種、白人は自分は頭が良いと思っているが、実際はバカの部類に入るという。しかし、有色人種のなかでもアジアは、欧米からは劣等民族という烙印はあるが、それを踏まえながらしっかり勉強し基礎を固め、打って出て成功する。努力型的な傾向があるという。
そういった歴史があることから、欧米人は自分たちの地位が危うくなるとルール改正といった姑息な手段に打って出る傾向にあるようだ。