3次予選首位通過、巻の一人時間差が決勝点? | 独断と偏見の日記帳

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 バーレーン相手に雨のなかで、1-0の勝利。


 しかし、試合を見れば、しっかりと得点を決めておけば少なくとも4-0の勝利で楽勝のはずだったと思うのだが。


 中村俊輔のPK失敗→まあ、幸先のいい得点というのは得てして試合をおかしなものにしてしまうことがある。例えば逆転負けとか、とにかくリズムが狂うときがサッカーの試合にはあるとか・・・・。考えてみればこの失敗は、なんとも言えない試合の結果を占っていたかのようだったが。


 さらに玉田のシュート失敗。→どうみてもダイレクトでいけば良いのにわざわざかっこつけるようなフェイントを混ぜ込んでの失敗。FWならもう少しダイレクトで撃つという心持はないのか・・・・。なんともハァ~な結果だ。


 次に本田圭のFKの跳ね返りを空振り。→やるならしっかりやって欲しい。プロなら難しいとか言わずに決めてやるという気持ちを持って欲しい。


 値千金の内田の決勝ゴール。→なんとかあてたボールが相手DFとGKの間で弾んで、そこに巻が走りこんでゴール。まあ、相手監督は守備のミスといっているが、巻に気づくのが遅かったというのが本当のところだろう。


 普通ならGKが一歩下がってキャッチが関の山だ。ところが、弾んだところに猛然と190センチの巻が突っ込んできた。相手193センチのDFが巻の存在に気づいたときはもうすでに巻が走りこんできたところだった。


 一瞬、巻に気をとられたGKは迷ったのだろう。さらに巻が、ジャンプしたものだからさらに幻惑されそのままゴールにつながった。ある種の一人時間差でGKはやられてしまった。


 執念といってしまえばそれまでだが・・・。それにしても、なんでこう日本のシュートは地を這うようなとか、雨のスリップを利用したゴロのシュートを打つとかアイデアがないのだろうか。それにもまして、なんでゴールから外れるようなシュートばかり打つのか。本当に謎だ!!。


 最後までパスワークにこだわって、中沢と闘莉王のDF二枚看板があがってこないと何もできないのか!!


 とにかくシュートで終わる。それも枠に飛ぶようなシュートで・・・。


 最終予選に向けてに関しては非常に寂しい結果になってしまったというしかない。