対北朝鮮政策は、無視するのが一番 | 独断と偏見の日記帳

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 韓国に李明博大統領が就任してから、これまでの太陽政策からの大転換を図っているようで、さっそく北朝鮮からは「あーだ、こーだ」と言い始めた。


 仕舞いには、韓国軍の将校が一言言ったことで「軍事活動もやむなし」なんていう過激な発言も飛び出したが、李政権は、そんなのどこ吹く風、ってな雰囲気。まあ、選挙中、ということもあるわけで、そんなにかまっている暇はないという雰囲気。


 それが癪なのか、北朝鮮は非難を続けている。しかし、これまでの太陽政策で何一つ北朝鮮は約束を守ったことがない。引き延ばすだけ引き延ばし、金をむしり取っていっただけという感じになってしまい、結局北朝鮮のイメージを悪くしている。


 日本も、北朝鮮から何かいわれた場合、ほとんど無視の方がいい、ということが非常に判った感じだ。それにしても、北朝鮮はなんだか、悪ガキみたいな感じになって、かまってくれないなら「イヤイヤするぞ~」というなんか何とも言えない幼児政権という感じすら受ける。


 私の独断と偏見からいわせて貰えれば、北朝鮮の外交は、北朝鮮の理不尽な要求に対しては徹底無視を決め込むことが重要だろう。


 いまは、それが一番だろう。


 6カ国協議も、北朝鮮が参加しなくても、残りの5カ国で様々なシュミレーションをたてることで、北への圧迫になるのではないか。


 それにしても、日本は何をしているのかと・・・・非常に考えてしまうのだが・・・。