勝ちには勝ったが・・・・。
それにしても、相変わらずミドルシュートがよく浮く。
タイには、4-1と快勝したが、本当にいいのだろうかと考えてしまう。
改めて選手には自分たちで考える力を身につけて欲しい。アイデアが足りないという解説者もいるが、それは監督が指示するのではなく選手自身が考え実行すべき問題だ。
外野がとやかく言うものではない。さらに監督の責任にすぐしたがる傾向にあるが、プレーしているのは選手自身であり、選手が問題なのだ。
ところで、まあ、滑り出しとしてはこんなものでいいのではないか。過去数回の予選の出だしからすれば、ある意味成長したのかもしれない。本当に小さな成長だが。ここは、これで評価しないといけないのでないだろうか。
トルシエで基礎を築き、ジーコで世界トップレベルへ引き上げようとしたが失敗。オシムは、トルシエとジーコをミックスさせて戦い始めたが病気のため無念のリタイア。
岡田監督は、ある意味すべての要素を見てきていると思う。当分は、オシム監督の思いを受け継ぐ形になるだろう。ただし、この監督だからこそ任せられるのかもしれない。ただ、私の独断と偏見の意見だが、岡田監督はW杯までは指揮を執らないのではないかと、なんとなくだが思ってしまう。
なにを根拠に・・・ということになるが、なんというかというしかない。根拠を示せないがそんないやーな雰囲気があるのだ。
その基点となるのが、東アジア選手権とアジアカップ予選の当たりでなんとなくだがヒト波乱、ふた波乱ありそうな感じなのだ。
初戦を勝利で飾ったあとにこんなことも言うのもなんだが・・・。でも、もしこの二つの大会を難なくクリアしたらそのままいくかもしれない。と思ってもいる。
ただ、アジア予選は厳しい。ある種、W杯よりも厳しいのではないかと思うくらいだ。
日本代表にはがんばって欲しい!!。