なんでこう、民主党ってドタバタが多いんだ!!。
新テロ法が制定されるにあたり、議員投票する以前に議事堂から姿を消したという。まあ、いくら結果が決まり切ったこととはいえ、やはり党首が率先していなくなると言うのはいかがなものか。
一党を率いる御大将が、敵前逃亡のようなことをやってのけた。
民主党のみならず、敵であるはずの自民党からも「いかがなものか」という声が上がった。その言葉を、小沢党首にぶつけた記者に対して、逆ギレともいえるコメントを発した。
「福田首相や内閣の閣僚が出席してますか・・・。あの人らより、私の方がよっぽど忙しい。そうでしょ、返事は!!」と高圧的な言い方で答えていた。ようは、大阪府知事戦の応援に行ったとか・・・。
そもそも党首と首相とは次元が違う。それをいっしょくたにしてしまったら、元も子もない。昔の自民党にいたら、大御所たちが出てきて、小沢に変わる党首を選ぶだろう。
民主党の大御所たちは、渡辺にしても人がよすぎて・・・だし。羽田にしても、こういうことの調整役には不得手のようだし、鳩山さんに至っては、あのぼっちゃん、ぼっちゃん的雰囲気が足かせになっているし、管にしても左翼特有の我関せずで通しているようだし、誰一人、小沢の暴走というかこういった行動に苦言を呈する人がいない。
あの小沢党首辞任騒動のとき、俺が党首になる!!というひとが一人も出てこなかったことに“寄せ集め集団民主党の
弱点という感じがしてならない。
福田首相の支持率が下がろうが下がるまいが、なんか本当に大丈夫なのかと思いたくもなる。
その一方で、大連立を画策しての行動ではないのか、といううがった見方もあるという。それにしても豪腕・小沢の真骨頂というかなんというか・・・。
ところで、大連立というと端から見ると、悪のイメージが強いが、実のところ、政権奪取をねらうなら、この方法が一番手っ取り早い。というのは、ドイツの現在の政権は、大連立して与党から政策などを学び、自分たちの政策案を飲まして独自色をだして、いまの政権を樹立したという。つまり、ある種、乗っ取ったというのがいいのかもしれない。
マスコミもしっかりとそのことを報道すべきで、民主党寄り一辺倒の報道はやめた方がいい。特に、捏造報道のテレビ朝日の報道には気をつけるべきだろう。
まあ、テレ朝の報道は、眉唾を意識しながら見ていると意外と本音が見えてくるものだ。