今日、テレビを見ていたら九州の福岡だったか、海の中道大橋で起きた、飲酒運転による交通事故で幼い子供三人が犠牲になった裁判の判決の様子が報道されていた。
あの事件は、自分もこどもが三人いるだけにすごくインパクトがあったことを覚えています。
役所に勤めていた元職員当時22歳??だったかが起こした事故。危険運転致死傷罪が適用されるかどうかが注目を集めていたものの、結局業務上過失死傷罪で懲役7年の実刑が下った。危険運転~だと懲役20数年という刑期があるのだが、それが適用されなかった。その理由は、事故当時に図ったアルコールが入っているかどうかの検査の際、泥酔状態ではなく酒気帯び程度の数値だったからというもの。
でも、この計測、じつは元職員が事故を起こした後、水をがぶ飲みしてから計測したもので、非常にあやふやなもので危険運転~の刑を下すところまではいかないというものだった。
どうも日本の社会的風土は、酒を飲めない人を馬鹿にする傾向にあり、酒を飲む人に対しては非常に甘い感じがする。
私の独断と偏見の意見を言わしてもらえば、飲酒運転で死亡事故を起こした場合、すぐさま罰金なし、執行猶予なしの30年以上の実刑判決を下すべきだと思う。普通の事故なら、実刑十年、飲酒運転で警察の検問に引っかかったら実刑3年から5年程度の刑を下してしかるべきだと思う。酒が強かろうが、弱かろうが関係ないと思う。それだけのことをやったのだから。飲酒運転=即実刑。これを徹底すべきであり、普通の人身事故よりも厳罰化し、差別化すべきだ。飲酒運転は、ある種、人間凶器。麻薬と同様と見てしかるべきだ。
あと、酔っ払いがらみで、数日前上野駅で起きたボクサーが、会社員を殴って重症を負わせた事件。普通に考えれば、ボクサーの方が悪い。なぜなら、プロボクサーの場合、普通の人のパンチと違って、非常に殺傷能力があり、打ち所が悪ければ、死にいたるというすさまじさがある。だから、普通に考えれば、なにやってんだか、でボクサーの方が悪いことになる。
しかし、よくよく話しを聞くと、重症を負った会社員が泥酔していて、ボクサーに絡んでいたとのこと。防犯カメラが、非常に悪質な絡み方を会社員はしていて、ボクサーはじーっと耐えていたという。
そうなると状況は、違うんじゃないかと・・・。確かに殴ったボクサーのほうも悪いが、絡んだ会社員の方も悪いんじゃないかと。とくに泥酔状態での絡みは、ある種の怖さがある。若者が切れる、というのとは違う怖さだ。ある意味、酔っ払いの会社員ほどたちの悪いものは無いし、ある種の暴力団の幹部的な怖さがある。
不愉快だし、精神被害は尋常ではない。
私の独断と偏見から言わしてもらえば、ボクサーには情状酌量のよちはあるが、泥酔して絡んだ会社員の重症は、症状が何であれ、自業自得のような感じがして、同情の余地は無いような感じだ。
私は、基本的にあの酔っ払いのサラリーマンを見るのが非常にが100個くらいつくほど、不愉快。はっきり言ってしまえば、この世から消えて欲しい存在とまで思っている。
基本的に酔っ払いとくに泥酔者が起こした事件で、人に害を及ぼした場合、執行猶予なし即実刑判決の適用まで考えるべきだと思う。
酒をよく飲む人にいいたのだが、「外で飲むなら人に絡むな。騒ぐな、静かにしろ!!」といいたい。
そして、家で酒を飲み、しっかりとその酒の味をかみ締めて飲め!!といいたい。