株式会社イクオリティは、Web2.0型世論調査サイト『リアヨロ!-リアルタイム世論調査@インターネット』上で、実施されている調査「紅白歌合戦貴方は見ますか?2007」の途中結果を発表した。..........≪続きを読む≫
結局、見ると思うんです。紅白歌合戦・・・・。実を言うと、今回は赤が優勝すると踏んでいるんですよね。
AKB48とか、ドリカム、ハロープロジェクト、こうだくみ(漢字はすみません、省略します)とか、BoA、リア・ディゾンがいるからというのがその理由。
ドリカムの場合、ボーカルの吉田美和への同情票が流れるからで、そのほかにもオタク系もAKBで出るでしょうし。
とはいえ、年末の視聴率は、正直宛にはしてませんし、あてにすべきではないと思う。その理由、前にも言ったかもしれませんが、都市部中心であり、都市部の若者はえてして、バラエティー系か格闘技系に流れるのが目に見えています。そのことから視聴率は高くなる。しかし、過疎地域、離島、農村部、町村部の年配者の家では、結局、紅白を見ることになるのです。つまり、結局、最後は紅白で閉めるという感じなのです。
その例が、秋川雅史でしょう。あの「わたしのお墓の前でなかないでください」で有名になったオペラ歌手ですが、昨年の紅白に出て、一挙にブレイクし、今年はミリオンを達成したとのこと。これで、はっきりするでしょう。所詮、視聴率は眉唾ものだとうことが。
紅白は、ギャラが安くてもしっかりと宣伝できる場であるのです。だから、私は正直に言って紅白を辞退する若手の歌手がいることに「こういったチャンスを逃すのはもったいないなあ」なんて思っているのです。
やめたほうがいい、という声も確かにあります。マンネリ化という部分では認めざるを得ないでしょう。しかし、紅白は紅白ということで・・・。
ただ、歌合戦方式はもういいんじゃないかなと思ってもいるんです。出身県によって東西対決みたいなことをしてもいいんじゃないかな。とこのごろそう思うのです。