突然、安倍首相辞任、今度、問われるのは民主党の政権担当能力 | 独断と偏見の日記帳

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 まさに一寸先は闇である。


 正直、私は特措法に変わる新案を出して、衆院を通過させ、参院で足踏みしても、強引に衆院を通過させてから辞任する可能性もあるのでは、と。


 実際、首相自身が尊敬しているという故岸信介元首相を髣髴とさせるような辞め方をするのではないかなあと思っていたのだが・・・・。


 しっかし、これで一番喜んでいるのは、テレビ朝日と朝日新聞、左派の政治評論家。例えば森田実とかTBSのサンデーモーニングに出ている、いかにも左翼ですという政治評論家などはいちばん喜んでいるんじゃないかな。そのほかにも北朝鮮、中国、韓国の3カ国ではないか。まあ、拉致問題では北朝鮮はしてやったり、ニヤニヤしているのではないか。


 さらに年金問題で揺れている自治労などの左翼公務員、官僚たちではないのか。


 私の独断と偏見から言わしてもらえば、先の参院選は、国民がノーといったのではなく、マスコミ(とくにテレ朝、朝日新聞グループを軸とした反安倍派)に踊らされた国民によって自民が敗北した。


 ようは、安倍首相自身の政策についての正否にあるのにそれが一切話題にならなかった。


 さたに参院選での結果が首相辞任に導かせるような報道も多く目立った。日本は法律国家であり衆院選での敗北がない限り、首相に留まることができるのだ。しかし、国民は辞任を求めていると、マスコミは吹聴した。


 事実、それもあったろうが、こぞって閣僚が安倍首相の足を引っ張った。


 ポスト安倍は、麻生さんになるだろう。もし福田になれば、親中派になり、拉致問題もうやむやのうちに解決で終わってしまう。


 民主党にとっては、「無責任だー」といっても、それを言う前に何か言うことはあるだろう。辞めろ、辞めろといっておいて、いざ辞めたら、今度は「無責任だー」という。だから、てめぇらは一体何なんだと言いたい。


 今回の辞任劇のすべては、マスコミにあるのではないだろうか。とくに朝日グループは、いま内心一番手を叩いて喜んでいるのではないか。