歴史は繰り返すというのか、どうなのか・・・・。
なんか、安倍首相、豪州で自衛隊の給油に関する特措法が参院で否決されたら、辞職するといったようだが、一方で、小泉首相のときのようなやり方ではないのか、という憶測も飛んでいる。
とはいえ、なんか雰囲気は、首相の祖父、岸信介のときのような様相を呈してきたような・・・。ただ、その当時と違うのは「安保反対、安保反対」と叫ぶ連中がいないことくらいか。
まあ、あの時は、左翼と共産党に踊らされ、利用され、そして自分たちで自爆し、さらにはその左翼勢力からも見放され自暴自棄になった連中がいたものだが・・・。その連中のなかで上手く立ち回った連中は、弁護士やテレビ、新聞などのマスコミ関係、学校教師、公務員、労働組合員になったりして潜伏し活動した。社保庁問題など福祉関係で問題を起こしている連中のほとんどは左翼シンパといっても良いんじゃないかな。だって、旧ソ連崩壊後に出てきた官僚の汚職とよく似ているからだ。
考えてみれば、いま安倍首相を徹底的にけなしているマスコミの幹部とくに編集局の局長クラスは、岸元首相時に「安保反対!!」を強烈に叫んでいた連中だ。なんか、今こそ、見たいな感じで展開している。
それにしても、安倍首相はようやく本来の目的で、政治的に動いたのではないか、それも背水の陣のような形勢なのだが。
政治と金の問題など、はっきり言ってしまえば、安倍首相が就任、当時に掲げていないものばかりにマスコミに揚げ足をとられ、本来の仕事が出来ない状況に陥っていた。ようやく、本題に乗り込めたと思ったらまたもや農相の辞任でけっつまずいた。
それにしてもマスコミは、なんともはやだ。
身体検査がなっていないと、安倍首相をたたいていたが、まえの小泉首相のときは飯島元秘書官を、たしか官邸のラスプーチンといってたたいていませんでしたっけ・・・。なんとも節操のない。
でも、マスコミのなかにも微妙なズレが起きている。いまの局長クラスが安保反対を強烈に唱えていた時代とくらべ、その2つくらい下の後輩たちは実にその上司たちに対して不満の眼で見ている。つまり、時代遅れで自分だけのことしか見ていないと・・・・。
我々、国民はいまのマスコミを100パーセント信じてはいけない。とくに朝日新聞とテレビ朝日系列のニュース番組は見るべきではない。朝日グループこそ、一番、左翼連中がつよいマスコミだからである。だからこそ、その報道内容は反米であり、批判すれど対案なしの、まさに左翼とくゆうの無責任批判を展開しているからだ。
テレビ朝日系列と朝日新聞を信じてはいけない、買ってはいけないのだ。だまされるな庶民よ。