参院選=独断と偏見で思うこと | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 いよいよ、参院選の投票日が近づいてきました。


 ここでは、自分の勝手な独断と偏見の意見を言いたいと思います。ただし私の支持政党は腐っても鯛ということで自民党なんですが・・・・。


 自民党=まあ、閣僚の失言や年金問題で揺れてますけど、国際的な視野に立てばなんだかんだ言っても腐っても鯛ということで・・・。しっかりとまとまりのあるのがいいところ。憲法9条の問題や近隣諸国への安全保障問題など、これほどしっかりとした外交姿勢というか、日本の国際的な指針を示している首相は珍しいと思います。なんか、年金問題や失言問題だけがマスコミに取り上げられていますが。歴史的に見れば、マスコミに叩かれた首相ほど、実績を残しているような。


 だって安倍首相の祖父岸信介は、戦犯あつかいされたものの日米安保で現在の他国に比べて経済的に豊かな日本を築いた。


 池田隼人は、疑獄事件がありマスコミに叩かれながらも所得倍増をはかり、それを成功させた。


 佐藤栄作は、いろいろ問題もあったが沖縄を戦争や紛争無しで無血変換を成し遂げた。


 田中角栄は、現在の道路交通網や高速交通網を築き上げた。


 一方、マスコミが持ち上げた政治家達はどうかといえば、例えば手っ取り早いのが革新知事ともてはやされた東京都知事だった美濃部知事。たしかに福祉は良くなったが、結局都政を赤字に転落させた。首都としての地位を一時的に貶めた。


 田中角栄辞職後、首相になった三木は、なんとなくでおわってしまって・・・という感じ。


 などいろいろある。


 国民新党=自民党の意見に最も近いが、もっとも憲法に関してもストレートな意見をもっている。まあ、規模としては、かつての新自由クラブ見たいな感じかなと思うのだが。まあ、選挙区は自民でも、比例はこっちにしてみようかなと。


 余談だが、かつて田中角栄に反旗を翻し、新党を築いた河野洋平に「新自由クラブを建てるのはいいが、“心中”するなよ」と忠告して出したとか。新自由と心中をかけたらしい。結局最後は、自民党に復党した。


 民主党=はっきり言ってしまえば「もういいかけげん、旧社会党閥を切り離してはどうか」と。

 候補者選びに関しても、なんか一貫性がない。党内に小沢派、鳩山派、菅派があってそれぞれに分かれている感じ。小沢と鳩山は、タカ派とまさにハト派だが、基本理念という根幹は同じ。ところが、まったくの畑違いな感じのが菅派。だいたい、憲法改憲派と改憲しない派の両極端な意見があり、いまは年金問題などでまとまっているが、いざ政権政党となったときには、支離滅裂な状況になると思うし。政権の舵取りは難しいというより不可能になるのではないか。


 社民党=もういい加減、解党してもらいたいくらい。彼らの意見は、所詮、居直りの政党でもういてもいなくてもいい党になっている。存在自体がウザイ。辻や福島のフェミニスト政党であり、究極は「男どもよ、女の前へひざまずけ、そして、私達の奴隷になれ!!」みたいな感じ。Sじみた政党。そんな政党だから、又市さんも可哀相だなと、元俳優の議員のようにはやく見切りをつけて民主となりに移動すればいいんじゃないかな。


 共産党=もうこの政党は、うそのかたまりのような政党だ。憲法9条改憲反対というが、そもそも第二次大戦後は「こんな憲法では自主独立ができない」と強行にさらに脅しじみた感じで与党に食って掛かっていた。まがりなりにも共産党がだよ。しかし、いつの間にかトーンダウンし改憲反対に回った。これには、コミュンテルンで旧ソ連のスターリンから脅しがあったらしい。最近の資料で、旧ソ連と共産党との関係、中国との関係が取りざたされる資料が膨大に出てきている。これらの説明責任をはたしていないのだから、信用は、まったく出来ない。


 公明党=与党でありながら、宗教政党の色合いが濃い。まあ、綿密に言ってしまえば、法律違反をしていないかということをいいたいのだ。政教分離をうたいながらその実、政党の母体でもある創価学会の創設者、池田大作の声を聞いているとか。


 まあ、そのほかの政党は泡沫的な要素を含んでいる。


 結果予想ですが、自民大敗は免れないでしょう。都市部での苦戦は続くと思います。


 日本人が、今おかれている国家に対しての国家観がまったくもって欠如している。それに気付かなければ真の意味での選挙の力は発揮できないと思う。