帰郷=国際結婚の嫁姑 | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 21日から23日まで、新潟の実家に帰ってました。


 ちなみに田舎は、三条市です。金物の街として有名なところですが、本音を言うとなんかピンとこないんですけどね。でも、この手の業界では有名らしいですけど。まあ、三条とくらべて隣の燕市は、洋食器で有名なんですけど。


 ちなみにipodの裏面の鏡のような光沢のあるステンレス?は、燕の町工場がひとつひとつ丁寧に磨いているのです。


 ちょっと話はずれましたが・・・・。


 去年、レンタカーを借りていらい、久しぶりにレンタカーを借りて田舎に行ってきました。本当に久しぶりなんですが、ペーパー暦の長い私としてはよくもまあ行ってきたなあと感じる次第で。


 21日の夜11時くらいに自宅を出発。高速を使わずに月夜野までひたすらバイパスと一般道を使って移動。


 まさに真夜中に高速に乗り、月夜野から湯沢まで1500円。そこからひたすらまたもやバイパスと一般道を使って実家へ。


 まあ、さすがに途中に休憩はいれたものの、実家の近くになるにしたがい、眠気が。ふっと気付いたら、赤信号に変わったばかりの交差点にノロノロと。「ヤベー!!」とアクセル踏んでそこをなんとか通過して難を逃れました。


 22日の朝、実家に帰ると母が待っていました。私の子供の頃にお世話になった人が、何かイベントをするのでというので、母親ひとりはまずいだろうと思って家族五人で帰ってきたのですが・・・・。


 久しぶりに会ったので、母はひたすらしゃべるしゃべる。こっちが入り込む隙がない。さすがに妻も閉口気味。


 「これが月曜日までにつづくの・・・、イベント終わったら早く帰りたい!!。こんなのヤダ!!」と早く帰りたがっていた。それにしても、国際結婚しても嫁姑問題は根が深い。


 案外、国際結婚は嫁姑問題を解決する場合もあるが、ひとつ間違えば深刻な状況にもなりかねないと改めて思った。


 こどもたちも少しは楽しんだようで、でも高速を使わないというのもシンドイと思った。