たまには父親参観も・・・ | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 今日、保育園で保育参観がありました。


 で、やっぱり気になるのが、父親がいな~い!!。


 母親が、こういう時よく来るんですよね。まあ、仕方がないといえばそうなっちゃうんだけど。でも、それってやっぱりいいことなのかなあ。たまには、父親参観というのも良いんじゃないでしょうか。


 私が、小学生の頃、父親参観というのがあったんですよね。日曜日にですけど。まあ、そのとき、正直子供心に「なんで、日曜日に学校に行かないといけないんだー」と単純に思っていたんですけど。


 いざ、父親になってみると、あまりにも父親がこういうところに来ないことにちょっと、いいのかなあって。


 だからといって、しょっちゅうというのではなく、ときには積極的に父親が参加することも必要なのではないかと。このところの親殺しの犯罪を見ていると、ここでも父親が不在という感じなんですよね。


 父親が、こどもに対して関心がないというのは、なにかやっぱり子育てを母親にまかせっきり、任せとけば何とかなるという感覚があるんじゃないかなと。

 

 正直、私も長女が生まれたときは、そう思っていたんです。だけど、いつの頃からか、やっぱり妻も働き始めた頃から、何かしないといけないんじゃないかと思って、子供たちの送迎や保育参観、保育園での懇親会などに参加して情報を得るということを考えたのです。


 でも、さすがに母親と親しく情報を交換すると言うところまでには至っていませんが。何かしら、得られるものがあるんじゃないかと真剣に考えいるのです。


 子育てに父親の参加というよりも親としての理解というのが本当のところじゃないじゃないかって。参加と理解は違うけど、理解しないよりはましだし、仕事をしていても子供ことはどこかに気にかけているということが大事なのではないだろうか。


 だめだめ親父がそんなことを言ってもね、と・・・・。


 子育ての呟きでした。