完膚なきまでに敗北しないと目覚めない | 独断と偏見の日記帳

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 2月28日に北京五輪第二次予選の日本vs香港戦をテレビで見ていました。


 ちょっと、コメントするには遅いかな?


 しかし、なんでこうも簡単に監督批判に移るかな~。スポーツ紙などは、選手たちの監督批判とも取れる記事を掲載していた。それにしても順番が違いやしないか・・・。


 この試合を見ていると、本気でこいつら北京へ行きたいんかと思うような覇気のない試合をしていた。どうも、この世代、前の世代よりもなんとなくだが傲慢になっていないやしないか。自分のサッカーセンスに酔っているような。


 だから、なんかまとまりがないサッカーをする。


 こういう連中には徹底的にマスコミが駄目だしをするか、完膚なきまでに叩きのめされるかのいずれかがないと目覚めないのではないか。監督の指導力の問題とスポーツ各紙はいうが、根本的な問題は選手自身にあるのではないか。選手自身が、北京五輪へ行きたいと思うなら、そのためにはどうしたらいいのか、監督の指示だけに単に従うのではなく自分達で考えることも必要ではないか。

 話に聞くところによると、監督から選手達の心が離れているという。サッカー協会はスタッフの変更もありえるという。


 それならいっそのこと、五輪予選内で屈辱的な大敗というより敗戦を経験したほうがいいのではないかと思う。


 それによって、監督などチームないの総入れ替えがあるという危機的な状況までに追い込んだほうが、彼らにはいい経験になるしつよくなるのではないか。


 ようするに、このチームには真剣さが足りないのだ。ちょっと、失敗したり、パスミスしたりすると、ニヤニヤしている姿が、テレビ画面に映し出されていた。


 いまの五輪代表は人気がないという。しかし、私の独断と偏見から言わしてもらうと、チーム全体に見える傲慢さがそうさせているのではないかと思えてくる。とくに中盤の選手がどうも、自分よがりなところがある。前の世代(俗に言う、谷間の世代)は、実績は残せなかったが、魅力的で魅惑的なドリブラーが多くいた。


 ところが、いまの世代は、さばさばしているというよりも傲慢ともとれるような言動が良く目立つ。


 それが、なくなれば強くなると思う。


 そのためにも、危機的状況に追い込むことが必要なのではないかと、この試合を見ていて思った。いっそのこと、北京五輪予選敗退というのもいい。