あーあ、やっぱり言っちゃった | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 正直、「あ~あ、言っちゃったー」という感じ。


 柳沢大臣は、前も議員時代になんかバラエティ番組に出演したとき、こんなことを言って、周りから茶化されていたような・・・・。とは言ってもねぇ、大臣になった以上これは、例えがどうであれ、言っちゃけないんじゃないの・・・・・。


 ただ、海外じゃ、この手の発言は、即大臣辞任と議員辞職というところまで行くし、結局、柳沢大臣は辞めざるを得ないんじゃないのかなあ。


 その関連で気になったのは、女性議員の行動。まあ、こういった一件は、女性達が大騒ぎするものだが、やっぱり異常と思えるのが社民党と共産党の議員。なんか必要以上に騒いでないかいという感じ。


 特に、社民の福島瑞穂党首や辻元清美を中心とした一派は、ここぞとばかりに強行発言を繰り返している。あ~あ、なんともはや。


 まあ、福島や辻元は、男性と女性の性差を否定するジェンダーフリーの伝道者である。だから、まあ、諸悪の根源はすべて男性にあるからして、男性の女性蔑視はゆるすまじき行為だ、というのが連中の言い分。つまり、女性蔑視は許せないけど、男性蔑視は徹底的にやるべし、男が女の前で土下座をするまで徹底抗戦だ!!というのがジェンダーフリーの考え方。福島や辻元が、自民の女性達と比べて、非常に陰険で、えらそうにする姿は見るに耐えない。というより、浮いている。


 ただ、安倍総理の任命責任を問う声が、高まっているが、行き着く先、安倍降ろしの向きもなくはない。しかし、安倍総理がいなくなって一番喜ぶのは、北朝鮮と中国じゃないかな。それ、日本のマスコミと政治家は知っているのかなあ。そもそも、一番いなくなってほしいと思っているのが安倍総理だし、これまでの総理大臣と違ってきっちりと北朝鮮に対して意見をいう首相は、小泉首相と安倍さんしかいない。


 しかし、今回は安倍首相にとっては苦しい舵取りが迫らそうだ。