育児の難しさ | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 このところ、育児に奔走しております。


 というのも、三姉妹とも風邪を引いてしまいまして、この1週間、36・7℃から38℃前後をいったりきたり。時折り、38℃を超えてしまって・・・・。


 長女は咳を、二女も咳。三女は、中耳炎の再発。私もアレルギー性の鼻炎で、鼻がズルズル。なんとも・・・。うちのかみさんといえば、スーパーのレジで忙しく、育児なんかどこ吹く風のような。


 三姉妹の薬は山盛り。なんとも・・・。微熱は続くし、咳はするし、どこか心に引っかかるし。仕事もそぞろ。


 で、ちょっと時間が空くとテレビをみたりと育児に専念するあまり、情報の流れに遅れないためにも情報はきっちりと・・・。


 そんな中、気になるのはいじめによる自殺の話。なんか、いやだなーって。北海道の自殺した女児の遺書が1年以上も放置されていた事実。さらには、福岡の1年次の担任による言葉が発端となったいじめ自殺。


 さらに、文科省にはいじめによる自殺は0というなんとも信じられないようなデーターが・・・。


 この世の中、いじめを否定することは出来ない。なぜなら、受け取る側がいじめと思えば成立するものだからだ。だから、判断は難しい。されている側の自己申告か、回りで見ている連中からの証言(いわゆる、いじめている側からいえばチクリ)くらいしかない。


 だが、実際は自己申告も、証言も期待できるものではない。


 かつて、私もクラスメートから無視もされたし、変なあだ名で呼ばれたりといじめを実に6年間体験した。からかわれたというのが実際かもしれないけど。


 先生にいじめを学校内で申告するのは難しいと思う。それは、必ず仲間の目もあるし、そこからどうもれるかも分からない。先生もそれなりの覚悟をしないといけない。もし、申告や証言が漏れたとき、その当事者を体を張って守ることが出来るのか。


 となると、やっぱり家庭なんだと思うんです。嫌だと思ったとき即座にやめて!!といえる児童に。これは、私の経験上、始まった頃にやると効果が絶大だと思うんです。始まってしまってしばらくたってから「やめて!!」といっても効果が無いんですよね。


 いじめている側からすれば、それは冗談だと受け取っているのです。始まったときに即座にやめてといえればおのずと消えていきます。


 しかし、突然始まるいじめほど陰湿なものは無い。こういうやりかたをするのは、常日頃から、先生に対しておべっかを使う生徒ほどやっている可能性が高いのです。つまり、まさか、と言う奴です。成績がよくて、大人にも愛想のいい生徒は、陰湿ないじめを行っている可能性が高いのです。この根底にあるのは変なエリート意識的なものがあって、自分より力の弱い奴をいじめて、成績では上でもパワーで負けると判断すれば、腰の低い奴に変貌し、その仕返しをつねに考えているのがそういう連中の特徴なのです。


 で、いろんな報道をみていて思ったのは、教育委員会含め、いじめる側の様子などを見ていて、まさにこれって“共産国家”の社会構造そのままではないのかと。身内のミスはかばいあって何事も無かったように装う。


 さらにいじめのほかに、京都での役所職員の事件の多さや奈良市で5年間たった3日ほどの出勤で給料支給額を全額もらっている職員がいたとかなど、このところ世間を騒がせている自治体は、かつて革新が権力を握っていたところだということ。


 北海道は、現参院議員の横路氏が道知事を務めていた。さらに京都も奈良も革新政党がかつて牛耳っていた。革新政党とは、ずばり社民党と共産党。比重率からすれば共産党だ。


 こういう党が政権をとったところは、だいたいこういう感じになってしまう。公務員の職務怠慢や職場放棄、そのくせ、給料はがっぽりともらっていく。それをおかしいと指摘すると、あれこれ理屈を並べてて、指摘したほうが悪いという雰囲気をつくりだして、いつの間にか自分のいうとおりの状況に持っていく巧妙さ。これが、共産主義国家における特徴でもある。


 さて、この世の中、子供達をどう守っていくか、家庭や親がちゃんとしていないとダメではないのかと、このごろそう思っている。