いろいろあったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ですが、日本がキューバを10-6で下して初代王者に輝きました。
しかし、驚いたのはキューバが序盤自滅したこと。それでも、キューバの粘りは、さすが、という感じがしました。
先制、中押し、駄目押しと効果的に点を加えた日本。それにしても試合が進めていくなかでチームがまとまってきたという感じがしました。
準決勝の韓国、決勝のキューバの2戦は、これまでの日本とは違うような戦いぶりでした。
正直、私は、WBCは当初、あんまり関心がありませんでした。やっぱり、注目するようになったのは、日米戦での誤審。そのおかげで「日本、ニッポン、にほん」になっていました。
まあ、これからしばらくは、WBC一色になりそうだ。
しかし、第1回目は、審判の誤審問題もあれば、試合の組み方にも問題があった。どうみても米国を中心にしたものだった。どこか、仕組まれていた感もあった。
でも、決勝には日本とキューバという組み合わせという皮肉なものになった。
第二回は、3年後ということですが、米国がどのように修正してくるか、もういちど米国中心のような試合の組み方だと問題あるのではないか。それとも、はじめからなしにするか。