韓国に敗れ、改めてプロ野球改革を願う | 独断と偏見の日記帳

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 昨日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシックス)を見てました。


 韓国に2-3で惜敗しました。これでよかったのかどうか。


 私は、これでよかったのではないかと思っているのです。もし、韓国に勝ったとしたら・・・・。と考えると非常に不安になります。


 総合力で見れば日本の方が格段に上です。イチローが30年くらいとまでいっていましたが、まさにそれくらいの差があると思います。


 ただ、日本に足りなかったものは準備と意識だと思います。


 例えば、米国やキューバといった強豪のところには一生懸命研究しますが、中国や台湾、韓国には研究ということを怠ってきたのではないかということです。


 さらに各球団のサポートも、雰囲気的には「いやいやながら」という感じがぬぐえませんでした。私としては、この意識を変えない限り2次リーグでも韓国に敗れることは必定でしょう。


 「怪我してでもいいから、思いっきりやって来い!!」という雰囲気やサポートが各球団には見られない。


 まずは、己の球団でどれだけ活躍してくれるか、怪我をしてもらっては困る。という皮算用しかしていない。韓国は、国家代表のためならプロ野球のシーズンを中止してでもやる。という意気込みで対戦してくる。強力なバックアップが付いている。


 そのために、どこかに日本には付け入る隙があったのだと思います。これまで日本のプロ野球が参加して今回の敗戦で2勝4敗(対韓国)となりました。ただ、これまでの敗戦と違うのは、プロ野球選手がある程度のモチベーションのもと結集した結果での敗戦です。日本のプロ野球界が重い腰を上げてようやく選出したメンバーで韓国に負けた。というのは日本プロ野球界にとっては非常に由々しきことではないかと思うのです。


 私はこの現況を作ったのは、某球団の元オーナーの存在が大きいと思います。本気でプロ野球界を改革しなければいけないのはこの人が永久にいなくなることそれが一番の改革だと思います。そして、世界と日本がどう付き合っていくのかを考えるべきかと思うのです。


 元オーナーは、某新聞社の政治部で活躍したそうですが、野球をまったく知らないひとで、某新聞の拡大にプロ野球を利用することしか頭にないような人だそうです。まずは、真のプロ野球改革はこの方に引退を願って、健全なプロ野球に変えることがひつようではないのではないかと思うのです。


 さらにOB達にも原因はあると思います。まず、某球団のOBがちやほやされるのはおかしいのではないか。また、某球団が球界の盟主だ。なんていういいかたも非常におかしいと思う。こういったところから改革しないと韓国どころか、中国、台湾にあと数年で追い越されるのではないかと心配になる。