サッカー日本代表=アメリカ遠征 | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 今週末、サッカーの日本代表が米国で、同国と親善試合をします。


 なんだか、少し忘れていた。


 さて、今回のメンバー結構面白い。久保に小野が復活し、FWとMFの争いは熾烈になりそう。


 ジーコのなんか真剣モードになってきたし、日本語で指導しているらしい。


 まあ、どんなに監督が指示してもやるのは選手。選手が変わらなければ何も変わらない。そして、ファンも。ファンが変わらなければいけない。


 監督を批判するのはいい。しかし、選手に対する批判がないのはいただけない。かつて、フランスW杯で惨敗し、再三の決定機の逃した城に成田空港で水をぶっ掛けるという事件がおきた。それくらいの批判があってもいい。


 試合で負けたのは監督の指導、指示の問題もあるが、日本人はどうも監督に対して厳しい。選手達が未熟なのに監督を批判しても・・・とおもう。


 私の独断と偏見では、まず監督は批判するな、まずは選手を批判せよ。まず、監督の指示を実行できない自分たちの未熟さを実感せよ。


 試合に負けたのは、監督だけのせいではない。選手個々人のせいでもある。なぜなら、監督は実際にプレーはしていない。いやできない。ピッチにはいるが、それはいるだけというそんざい。戦っているのは選手達なのだから。相手の呼吸、動き、コンディションなど実際にぶつからなければ分からない。


 日本人の口癖でもある「前例がない」「やったことがない」など日本代表に選ばれた以上、自分達で克服するすべを身につけろ。


 それができるのは、厳しい現実を突きつけられている国外組のみだ。国内組は、もっと自己を研磨・研鑽せよ。


 ファンは、それを見据えた上で批判せよ。


 これ以上、ジーコ監督を批判するのはやめよ。そして、ジーコの「自由」を体現させられるようサポートせよ!!。


 私の独断と偏見の意見でした。それにしても、いまになってもジーコ批判する人は、日本をよくしようと本当に思っているのか。私から言わせれば、「ジーコのやり方を認めないというのであれば、FIFAランキングは少なくともフランスW杯以前の日本に戻る」。つねに想定外のことが起これば、監督に指示を求め右往左往する。そして、結果的に敗れることを望んでいるようにしか思えない。

 つまり、ジーコの批判をするのではなく選手への愛ある批判をもっとすべきだということ。