庭園散策 | 独断と偏見の日記帳

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三姉妹  →旧古河庭園で。後ろは、ジョサイヤ・コンドル設計の館。階段の     

                           ところで長女に三女を抱っこさせました。


 勤労感謝の翌日、家族で旧古河庭園に行ってきました。


 それも家族5人で・・・。


 ちょっと、しんどかった。


 その日は、ちょうど庭園内にある紅葉の説明会がありました。まあ、それを狙っていったのですが。唯一ベビーカーで散策と説明を聞いてきました。


 ここの庭園はバラが有名とのこと。実際、バラの花が咲いていました。聞くところによると、バラは今の季節が一番いいとのこと。


 それにこの庭園、日本庭園、フランス式庭園、イギリス式庭園の三つが渾然一体化した庭園だそうです。実際、作ったのは日本の京都の庭師で、当時ではトップの人だったそうです。


そこには、鉱山経営などで巨万の富をえた、古河財閥の総帥の館がありました。その建物を設計したのはジョサイア・コンドル。岩崎庭園なども設計した政府お抱えの設計士だそうです。


 それら美しい庭園をベビーカーで散策しました。


 じつは、一人用のベビーカーに次女と三女を乗せていたのですが、館に通じる階段を登りきったところで、次女が抱えていたベビーカーからおこっちてしまいました。


 その瞬間、次女は何がおこったのか分からずきょとんとした表情で、しばらくいましたがないてしまいました。ただ、頭をうたなかったことが幸いでした。というより、家のテーブル(座卓)から何度か落ちていたので、いつしか受身が出来ていたのでしょう。落ちたとき、きちんと頭を上げていました。なんだか、人間の体って凄いななんて、変な感心をしていました。


 当然、ちかくにいた観光客や散策していた人から「あら、大丈夫」とか様々言われてしまいました。


 その後、しばらくこの庭園に・・・。それから、六義園に歩いていきました。六義園は、5代将軍・徳川綱吉の側近だった柳沢吉保が築いたもので、中国のなんかの思想をもとにしてつくられた庭園で、ライトアップされた庭園はなんともいえない荘厳さみたいなものが感じました。子供たちも、楽しんでいました。


 午後4時半くらいからライトアップされ結構、幻想的でした。しかし、家族連れは・・・・あんまり見受けられず、逆にカップルや団体さんが多かったです。いやー・・・なんとも。


 途中の茶屋で、お茶と団子とお菓子を買って家族で食べてきました。


 しかし、我が家は私のせいで、遊園地にあんまりいったことがありません。


 行くところは決まって庭園なのです。


 六義園、清澄庭園、安田庭園、向島百花園、浜離宮が記憶にある限り行ったところです。妻からは「あなたって、なんで庭園が好きなの」といわれます。


 自分としては、日本の歴史と文化を知るのはここがいいと勝手に思っていますから。それに自然もあったりコンクリートジャングルなかで一服の清涼剤みたいなところがあるからかななんて思っています。


 家に帰ってきたのは、夜8時を過ぎてました。なんか、疲れた。というのが実感でした。