わたしにとってのスーパーヒーロー=トラックバックステーション | 独断と偏見の日記帳

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 わたしにとってのスーパーヒーローというトラックバックステーションねた。


 アニメや漫画のなかのヒーローというのは、当たり前すぎなのでちょっとひねります。


 わたしにとってのスーパーヒーローは、戦国時代の“上杉謙信”。戦国といえば織田信長とか豊臣秀吉なんかヒーローとして登場しますが、わたしは上杉謙信が好きです。


 1559年だったかにあった唐沢山城攻防戦。たしか、栃木県での話しですが。北条氏政軍3万5千の兵に囲まれた唐沢山城の救援のため8千の兵を引き連れ出陣。近くになって精鋭四十四人(一説には37人ともあり異説各あり)を引きつれ甲冑をつけず黒木綿の衣と白頭巾、槍を片手に疾風怒濤の勢いで、救援に成功。


 その勇猛さに北条軍は呆然と見送ったといいます。そして、そのまま、兵を引いてしまったという戦いがありました。


 なんか、その話を聞いたときまさにスーパーヒーローじゃないかと思ったくらいです。


 格好が良すぎる。


 それに武田信玄との一騎打ちの話もあるし、損得勘定抜きで困った人を助けにいこうとする姿はなんとくなくヒーロー的な雰囲気があります。


 まあ、あの時代には結構、損をしている役回りじゃないかとも・・・・。


 そんなこんなで、私のスーパーヒーローは、織田信長ではなく上杉謙信です。


 ただ、なりたいともなってみたいとも思わなかった。ある意味、憧れなのかもしれない。生き方が格好よすぎるし。