韓流ブーム、ひと段落 | 独断と偏見の日記帳

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 韓流ブームが、落ち着いたようです。


 一部というより、女性よりも男性のほうが批判的な意見が多かったようですが・・・・。


 どうも日本人の男性というもの自分のないものをもっている人をひがむ傾向にあるようで・・・。


 「韓流は、マスコミが作り出したもの」という人もいますが、私は別に「そうでもないんじゃない」

と思っています。


 その理由、まず男性の愛情を受けていないおばちゃまたちが多い。いまの夫にトキメキを感じていない女性やあのトキメキを再び、なんて思っている女性が多いのではないかと私は思っているのです。


 そう、韓流ブームを作り出した根源は日本の男性ということになる。


 はっきり言ってしまえば、それだけ魅力的な男性が少なくなったということか・・・。「かつては、よかったけど今は・・・・」とかね。


 日本テレビとフジが、韓ドラ枠を無くすことを発表した。その理由として「ヒットするような作品をあらかた終えたから」というもの。ようするに食い尽くしたということだろう。


 NHK、日テレ、フジ、テレ朝、テレ東。韓ドラを放送しなかったのはテレ朝くらいか。NHKは、いちはやく韓ドラのブームに火をつけた。「冬のソナタ」が当たり番組となった。そのあとを他局が追随した。しかし、結果的に「冬のソナタ」を超えることが出来なかった。

 

 まあ、冬ソナと似たような話の展開の作品が、次から次へと放送されれば飽きられるのも当然だろう。その要因として、韓国のドラマは、視聴者がつくることで知られている。つまり、視聴者に納得させるシナリオでなければいけないというものになる。だから、結局はおんなじパターンになる。水戸黄門がチャンネルをまわせばどこでもやっているようなものだ。これでは、視聴率をそこそことっても減りこそすれ、増えることはない。


 つぎは、韓国側が日本の俳優との共演を企画しドラマ制作に入っている。韓流ドラマブームは、新たな流れを模索し始めている。