北朝鮮の不当な要求 | 独断と偏見の日記帳

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p> ついに北朝鮮が、FIFA(国際サッカー連盟)に抗議した。

 しかし、その内容は非常に国際常識から逸脱したものであり、サッカーのルールすら理解しない無法国家というしかない。

 詳しくは、http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-050506-0017.html など他に書かれてあるが、ようは北朝鮮は、すべてを審判のせいにし、日本が主張するマレーシアではやりたくない、との一点張りだ。


 FIFAのブラッター会長は、ビデオ判定を否定し、審判が絶対であることを明言している人物。


 だからこそ、審判のせいにして暴動を正当化しようとする行為は許せないのだ。


 FIFAはこれまで、スタジアム内での観客同士の暴動、試合に対する暴力行為は、徹底して取り締まり厳罰をもって望んできた。なおかつ、FIFAの関係者も目撃し、北朝鮮は運営能力のなさを目の前でさらけ出してしまった。


 北朝鮮は「不正な審判を処断しなければ、FIFAの汚点になる」といっているが、ピッチの中にものを投げたり、ましてやイラン代表監督の会見を中断させたりする行為は、まさにFIFAが設立させれてからもっとも最大の侮辱受けたといっても過言ではない。


 それを、審判のせいにするのはまさに「子供いや幼児的な精神」というしかない


 まず、日本代表選手の安全を確保しなければいけないのに、あの状況を見れば、それすら無理だ。竹島、拉致問題、6カ国協議などで徹底して日本を批判してきた北朝鮮。わざと、暴動を起こさせ代表選手の何人かを拉致するという行為に出ないとも限らない。いまの状況では、失礼だがそう思われても仕方がない。


 もし、FIFAが折れるとするならば、罰金の解除、北朝鮮代表の移動、維持費の支援くらいしかないだろう。また国際政治情勢なども考慮すれば、いまの北朝鮮での試合のみならず、大使館、領事館への安全を図らず、いまだに謝罪しない中国での開催ももってのほかだ。


 北朝鮮がもっとも大人として見られるのは、このFIFAからの要求を飲んで、正々堂々と戦い、勝つこと、またはアジアや世界が唸るほどのいい試合をすることがもっともこの汚名をすすぐことになる。


 それすらできないないならばFIFAを脱退し、永久にサッカーの国際舞台から消えて欲しい。それくらいのことをしたのだからそれぐらいの覚悟はあるだろう。


 今日は、ちょっと過激だったかな・・・・。

 でも、なんか北朝鮮の言い分を聞いていたら無性に腹が立った。