林家こぶ平→林家正蔵 | 独断と偏見の日記帳

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 今日、浅草で9代目林家正蔵、披露イベントがありました。家が浅草に近いもので行ってきました。林家正蔵、じつはあの林家こぶ平が林家の最高位の大名跡・正蔵を襲名することになったのです。
 いやー、想像以上にすごかった。
 九代目林家正蔵(こぶ平)、笑福亭鶴瓶、柳家花緑、春風亭小朝、春風亭昇太、林家木久蔵、立川志の輔(途中から合流)。あと石原軍団から館ひろし。
 なぜ、石原軍団がいるのかというと、こぶ平の父・三平が石原裕次郎と仲が良かったという縁から、軍団が全面バックアップしたそうです。
 さて、上野鈴本で出陣式は、すでに午前10時くらいには歩道一杯に人で埋まっていました。その後、上野駅に行くのですが進むに進めず、戻るに戻れず・・・。そこを何とか抜け出て上野駅へ、そこは、選挙なみの人々でごった返していました。上空にはヘリコプター。歩道橋にはひと、ヒト、人・・・。
 なんと上野駅には台東区の区長まで来ていました。次は、寛永寺。開山以来初の祈願を行いました。まあ、普通は浅草・浅草寺で行いますが今回は林家のゆかりが深いところということで寛永寺になったようです。
 午後二時には、浅草・浅草寺の仲見世どおりへ。
 主役が登場する頃には、押すな押すなの人だかり。
 15時、浅草演芸ホールの前で館ひろしをのぞく全員が挨拶し終わり。正蔵が、まわりから掛け声がかけられると感激の涙、なみだ、ナミダの挨拶となりました。
 それにしてもテレビで見ていたこぶ平の時と比べてきりりっとしていたと感じていました。伝統芸を受け継ぐときの雰囲気って変わるものですね。歌舞伎もそうですけど・・・・。
 写真は、浅草演芸ホール前です。