さて、毎日のように中国の話しがそこら中に出ています。
今日は、言いたいことを独断と偏見で書きます。
っえ、仕事中じゃないかって、それでも書きたいんです!!
中国の反日デモは、韓国の同じ反日でも中身が若干違います。
韓国は、純粋に歴史問題をターゲットに政治に利用しています。まあ、与党の対抗馬の代表はあの朴元大統領の娘ですから。なおかつ、朴元大統領は戦前、日本の教育を受けてそれをそののまま、韓国の政治・経済に転用した人でもあります。
ここまで、話せばお分かりでしょう。とにかくノ大統領にしてみれば、自分を支える与党が劣勢のためなんとか回復したい。そこで、第二次大戦後60周年、日韓友好40年という年を選んであえて、竹島問題、教科書問題でたたきに走ったと言うことでしょう。マスコミも国民もそれに続いた。
しかし、結果はあえなく撃沈。日本はまったく関心なし。いまや中国の反日デモに日本人の関心が向いてしまった。それで、あわてて政府は沈静化に走っている。
中国は自らの共産党政権の維持を目的に日本をターゲットにしています。
どんどん、日本に限らず米国、英国の高級紙は今回の中国のデモは「政府が、黙認している」という報道しています。
大使館にものを投げても静止する向きもなし、日本人が殴られても当地の警察官は「殴られても仕方がない」とケガで苦しんでいる日本人を2時間にわたり放置すると言った始末です。
さらに日本政府が謝罪をもとめても「この原因を作ったのは日本」と言う。この言葉に、私は言葉を失いあきれた。
本当にこの国が国連の常任理事国なのか。世界を代表する国が言う言葉なのかと。
大使館や日本の企業が経営するスーパーや日本人がけがしたことは、はっきり言ってしまえば中国の責任ではないか。
報道官が、「中国に責任はない」というのは、何様のつもりかといいたくなった。責任ある主権国家の見解とも思えない。
即座に謝りたくなくても、すくなくとも「遺憾の意」ぐらいは発言すべきだ。
日本政府は、中国からの謝罪がない限りは交渉をしなくてもいいのではないかとも思う。
まさにいま、日本が中国に対して、いえる土俵に立ったのではないか。ODAの凍結くらいは正面きって言ってもいいのではないか。
それにしても中国の崩壊は時間の問題かもしれない。俗に言われているのは北京五輪、万博直後崩壊説。つまり2012年が山場という。貧富の格差や政治家・官僚の不正(袖の下)とかいろいろ問題化して日本ではあまり報道されていませんが、地方では結構、デモや暴動みたいなのが起こっているみたいです。
かつて江沢民時代、「日本は少子化で消滅する」といっていたが、それ以前に中国が崩壊するのではと・危機感が政府内で広がっているみたいです。そこで、日本をスケープゴートに仕立て上げています。自分達で行った徹底した反日教育で、自らの政権寿命を縮めたのではないか。
と、テレビに向かってぶつぶついっている私の姿に妻は何気に耳を傾けていた。
昨日の中国と韓国について、検閲を受けました。しかし妻は不気味に黙っています。
怖ぇ~!!。
