想いつくまま雑論  (日本の歴史が培う文化思想原理の特殊性)第三の文化論 -2ページ目

想いつくまま雑論  (日本の歴史が培う文化思想原理の特殊性)第三の文化論

何でも書こう
 (日本の歴史が培う文化思想原理の特殊性、)(哲学思想)(政治経済)などなど、

空海は法力で、四国から狐を追い出し、狸の国にしていた。

神道は、言上げしてはならないと、いわれてきたが、空海曰く“四国に鉄の橋が架かれば、本土から狐が帰ってくる”   これにより、空海の法力のタブーは解けたので、言上げしなければならない。   その昔、神は ダビデ王に 永遠の約束をしている。  そなたの子孫に永遠の繁栄を与える。と   これに当てはまるのは、世界中で日本皇室のみ、歴史的秘密は 解明されて来るだろう。


皇室の男系皇統に 仇名す人々は、その報いを受けるはずである。 また、そのことはことごとく粉砕される。

神は、永遠の繁栄を約束されているのだから。   恐れ多いことですよ。

想いつくまま雑論  (日本の歴史が培う文化思想原理の特殊性)第三の文化論

この橋を 渡って本土からキツネが、、、、


狸・・・狸親父、 隠蔽、 ウソ    

狸の伝承



タヌキは金の精霊であり、金は本来的に再生を

意味する鉱物である。

したがって、再生の精霊であることをも意味して

いるが、ネコと同様、死のシンボルとしての側面

をももっていた。

金が再生のシンボルとされるのは、不純物を排

出していく過程で、金の輝きは一度死に(輝度

が一時的に低下する)、次の瞬間、眩いばかり

に輝きを再生すという現象があるからである。

この金の死をもたらすため、金工師らは、炉に

死体を釣り下げたと伝えられている。しかし、こ

の伝承は金工師に限ったもので、ネコと同じく、

狸の場合も精霊的要素はほとんど伝承されな

かった。

タヌキの化けるという能力はキツネほどではな

いとされているが、これは化ける狸の多くが、古

猫と同じく付喪神(つくもがみ)であるためであ

る。

狐・・・神の使い、 真実



だから、今の世は、方便は通用せず、正攻法のオープンリーチのみ、通用する時代になったのです。

民主党の「成長戦略・経済対策プロジェクトチーム」(直嶋正行座長)

休日まで中国を配慮?民主「休暇分散化」構想、今国会中の祝日法改正を目指す

産経新聞


祝日の制定意義は 何でしょう。 たとえば、なぜ4月29日が緑の日で、祝日になったのか?


それを、休日の日柄をずらして、分散するようにしよう、だと。 制定された祝日の意義を無視するこの思考を本末転倒という。


こんな構想をする国会議員、官僚は、売国奴と呼ばれても、なぜと思う根本を持たない浮き草思想だから、


やまと心の否定、根本哲学の否定、日本国そのものの否定につながる。


これは、やっぱり、神話から始まる建国の理念、アイデンティティーの教育テーマが 抜けていることに起因している。


一人でも、多くの国民の間で、憂国、これからの日本はどうあるべきか、と国民の話題が、天下国家論の話題に向かうことを待たれる。

温故知新(おんこちしん)

(意味)昔のことを良く知り、そこから新しい知識や道理を得ること。

出典:論語(為政)

論語(為政)に次のように述べられています。

子曰く、
( ふる ) きを ( たず ) ねてしきをらば、 ( もっ ) て師と為すべし。」
孔子 が言われた。『先人の学問、過去の事柄を研究し、現実にふさわしい意義が発見できるようであれば、人の師となることができるだろう。』)

戦後の日本経済の姿は


護送船団方式の官僚社会主義経済体制。 と言って良いと思う。

 終身雇用制度による一体感より生まれる生活の安寧 (心のあり方、精神的あり方、物質的あり方)

 など、国民は、ほぼ満足感を感じていたと思う。


それらを、アメリカのコントロールを受けて、構造改革、グローバル化 などの言葉で、騙されて破壊してしまい、混沌とした状態になっている昨今、


今一度、日本の歴史と、過去の分析をすることで、今後の目指すべき姿が見えてくるのではないかと思う。


日本には、日本独自の経済体制が、あっていいと思う。


今一度、 平安時代にまとめられたといわれる、神武天皇以来の 日本建国の理念から、紐解くべき時 だと思う。

歳寒始知松柏操   逆境にあっても節操を変えないことのたとえ。


大和心に 目覚めよう。

日本の国体とは何か 考えよう。


インド人の経済学者ラビ・バトラー氏は 精神のあり方、心のあり方、物質のあり方の調和こそが これからの経済思想と言っている。


これは、まさに 和の原理 そのものである。


文化思想原理 の 第三の文化論 そのものの事 に通じる。


(此の文化思想原理は中化神龍師の言葉。)

詳しくは第三文化の要諦上巻下巻各3000円 

発行 三上コンサルタント 電話0753921150


これからの日本のあり方の 指標となる本 だと確信しています。

是非、一読を おすすめします。

道には 色んな道があります。 あっちからこっちへ行く道。 自動車の道 飛行機の飛ぶ道。 船の運航の道。等々。


また 武士道 柔道 華道 道教  等の修練 習得の道。


道とは何でしょうか? 


華道には 修破理 と言う言葉が あります。

最初は、 師の物まねばかりする。 師の形をまねする事。 そうして 師の形を める。

次に   その形を 納めたら  惜しみなく 壊する

そうして 独自の 自分自身の理想の形を 仕上げること。 独自の想の形を創作すること。

自分の物を 完成させる。


コレはすべてに置いての 極める道への 基本ですね。 修破理(離)の原理

今回の代表選挙は 総理大臣を選ぶ選挙であること。


では、 候補者に質問したい。


1.、あなたは、日本をどのように導き、どんな国にしたいのか。


  未来の日本のあるべき姿を想像できていますか?


(国民が精神的幸福感を得て、 外交国防の確立できた 未来に希望の持てる国創り)  



  そのための 


 今までの日本国は どのような経緯で、どんな国であったのか、 また今は、どの


ような現状にあるのか  現状分析をして現在の問題点を認識できているのでしょうか。


徹底的な機能分析が必要だと思うのですが、


 これらは、自分自身でやることは不可能に近いから、専門家集団に 分析手法を 


任せて、哲学的方向性だけ一緒に検討して、作成すれば 簡単に作れるはずです。



2、そうすれば、


日本国民共通の運営理念 もできるし、 

 (連綿と続く 日本建国の理念は平安時代に作られて、昭和天皇の時代までは確立していた。この再認識でもいいのです)


その実現のために


人,物、金の管理手法を念頭において、


外交、防衛体制   倫理、道徳、哲学などの教育体制   福祉制度の体制

経済体制  


の水準目標を設定し、中長期政策要綱を作成 発表して、国民に十分な説明を行えば、国民参加の未来に希望のもてる国つくりが、できると思う。


政治家、官僚が腹を割って、未来の日本国を憂慮すれば、 実現できるはず、


まず、政治家、官僚個人個人が これらのことを認識できるようにするには、

どうすれば、いいのでしょうか。











 




最近思うに

日本国民の潜在的総意を 具現化したものが、 天皇陛下の人格である。 と考えてみると、天皇陛下の義務、役割 と 一致する。


日本国は 高天原の天照大御神の子孫が連綿と続く天皇を中心人格として成り立ってきた 家族国家であること。


中心人格である天皇は、常に 国民の生活を気にかけて、人としてのあるべき姿 に同化した生活態度を 国民の模範として、貫いている。 


災害があれば、それに気をまわして、最小の被害ですむようにと 祈り、 

苦難の国技大相撲の優勝者に ねぎらいの言葉をかける。

宮崎の口蹄疫 にも、お心くばりをする。


常に 国家の 国民の 宗家の統領として、国家国民の幸福のために祈り、 自らは 神に近い人格形成にまい進する天皇陛下。


また 国民も そのような天皇陛下を 誇りに思い、畏敬の念を持って、尊敬し、誇りに思う。 日本国民の精神的支柱であり、日本国家および、日本国民の中心人格なのであります。


当然、物理的なこと、唯物的なことは、国民の使命であり、義務、役割なのであります。

それが 連綿と続く日本国家の姿。 国体であります。



このようなシステムが日本国家の特異性であり、 世界に類を見ない制度なのです。

この制度を恐れて、 アメリカの日本弱体化計画の下に、日教組の教育破壊活動によって、阻害されています。


今の政治家も それに洗脳された人が、多く当選しています。


そろそろ 潜在的民族思想が 目覚めて くる時が 来ています。

目覚めの ための反面教師としての 役割が、今の 民主党外国人政権かも しれない。 


日本神霊団は 躍動してくるだろう。  ( これも 国民の潜在的総意の躍動と連動することではあるが、、、、)



世界の国家元首が、一同に会した場合、最上席には、 日本国天皇陛下、 次に ローマ法王、 次は、エリザベス女王、 という序列席順になっています。


世界中のトップクラスの国々はそう認識しています。 北朝鮮の金正日も天皇陛下を目標にしています。

中には、その認識ができていない国も見受けられるが、 そういう国は、一流国家として、発展できないのです。


万世一系の血筋を守るために、旧皇族の宮家復活を 早急に実現させなければ なりません。

今、言われている 真の国体護持の政党が生まれなければならない、


安部前総理の 美しい国 の意味は これらのことを 言っているのですが、 説明不足で、伝わりにくかったのです。





2006-07-23 15:32:44 に書いたものを再掲載です。



先の 戦争裁判により 決定された 戦争犯罪人のこと。

この裁判事態が、 勝者が、 敗者を 裁き   自分の正当性を 主張したパフォーマンスで有ること。

戦争に 至るには、 その時点の 環境などの 要因が有るのに それらを 無視して 行われた戦犯を 作るための 裁判であったこと。

インドの パール判事は、 客観的に総合判断の結果 無罪を 主張しているが、

アメリカの 多勢に無勢で 無視 されたこと。

日本人として、 国家の為に 準じた人を  戦犯とすることは、 受け入れられる物ではない。

アメリカかtら 見た 後日の 日本統治にを やりやすくするために 行われた

パフォーマンス で有ったことを 無視、忘れては ならない。

今の時点で、 公平に 再審すれば、 全員 無罪となる事は 明白な 出来事で逢ったと考えます。

戦争に 至るには  勝者 敗者 関わらず 理由が 有るのです。 

コレを 無視して語ってはならない


また その時点で 貴方もしくは私が 総理大臣で在ったなら、 貴方もしくは私は 戦犯に なっていたでしょうね。


大東亜戦争が自衛戦争だった証拠
自虐史観から抜け出し、反日左翼を黙らせる魔法の言葉

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1951年 アメリカ上院軍事外交合同委員会にて

There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm.
They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack a great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan.
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.


日本には絹産業を除いては、固有の資源はほとんど全くありません。
日本には綿も羊毛も石油もスズもゴムも―その他あらゆる物がなく、それら全てはアジア海域にありました。
もしそれらの供給が断たれたら、日本国内に1000万人から1200万人の失業者がでていたことでしょう。このことを日本は恐れていました。
したがって、日本が戦争に突き進んでいったのは、主として国内の安全保障に迫られたからだったのです。

by Douglas MacArthur(ダグラス・マッカーサー)

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/441.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

それは言うまでもなく、現今の民主主義の根底に、民族歴史に一貫したる建国の理想がないからであります。 正義がないからであります。共通の基盤がないからであります。


天皇を戴いている意義を忘れたからであります。その結果、高い地位にある者までが刹那的な娯楽に日々翼々とし、己の内なる精神的伝統を見失っているのであります。


しかし、このような中にあってもなお、我が国民が正義を取り返し、自由を正義に結びつけ、お互いの意見を大いに吐き合う世界を再び実現するなれば、現下の民主主義、衆愚政治から脱却する事が可能であると、私は考えます。


であるからこそ、総貫史的法を正義とし、建国の理想を正義とするところの真の民主主義。天皇の支配ではなく、天皇を結合中心として国民全体が自らを統治する全一民主主義を実現して行きたいというのが、私の考え方なのです。


皆様に次の言葉を挙げて、本日の講義を終わることに致します。


天皇と我等臣下は本体は同じ平等なり


生命一元を涙と共に自覚す


されど理想は厳として


天皇は因縁により、


原始共同祖先天照大神の直径なり、一系なり


因縁による理想の差別は、我、臣たり


平等に奢らず差別を恨まず、唯、道を盡さんのみ


これ和なり、空なり        (了)