最近思うに
日本国民の潜在的総意を 具現化したものが、 天皇陛下の人格である。 と考えてみると、天皇陛下の義務、役割 と 一致する。
日本国は 高天原の天照大御神の子孫が連綿と続く天皇を中心人格として成り立ってきた 家族国家であること。
中心人格である天皇は、常に 国民の生活を気にかけて、人としてのあるべき姿 に同化した生活態度を 国民の模範として、貫いている。
災害があれば、それに気をまわして、最小の被害ですむようにと 祈り、
苦難の国技大相撲の優勝者に ねぎらいの言葉をかける。
宮崎の口蹄疫
にも、お心くばりをする。
常に 国家の 国民の 宗家の統領として、国家国民の幸福のために祈り、 自らは 神に近い人格形成にまい進する天皇陛下。
また 国民も そのような天皇陛下を 誇りに思い、畏敬の念を持って、尊敬し、誇りに思う。 日本国民の精神的支柱であり、日本国家および、日本国民の中心人格なのであります。
当然、物理的なこと、唯物的なことは、国民の使命であり、義務、役割なのであります。
それが 連綿と続く日本国家の姿。 国体であります。
このようなシステムが日本国家の特異性であり、 世界に類を見ない制度なのです。
この制度を恐れて、 アメリカの日本弱体化計画の下に、日教組の教育破壊活動によって、阻害されています。
今の政治家も それに洗脳された人が、多く当選しています。
そろそろ 潜在的民族思想が 目覚めて くる時が 来ています。
目覚めの ための反面教師としての 役割が、今の 民主党外国人政権かも しれない。
日本神霊団は 躍動してくるだろう。 ( これも 国民の潜在的総意の躍動と連動することではあるが、、、、)
世界の国家元首が、一同に会した場合、最上席には、 日本国天皇陛下、 次に ローマ法王、 次は、エリザベス女王、 という序列席順になっています。
世界中のトップクラスの国々はそう認識しています。 北朝鮮の金正日も天皇陛下を目標にしています。
中には、その認識ができていない国も見受けられるが、 そういう国は、一流国家として、発展できないのです。
万世一系の血筋を守るために、旧皇族の宮家復活を 早急に実現させなければ なりません。
今、言われている 真の国体護持の政党が生まれなければならない、
安部前総理の 美しい国 の意味は これらのことを 言っているのですが、 説明不足で、伝わりにくかったのです。