fアーチェリーを始めてから身体障害者の大会出場しています。
もちろん健常者の試合にも出れれば参加しています。
ただ仕事が忙しいことと平日休みなので試合数は限られてくることもあり年に1〜2回程度って感じだと身体障害者の大会を優先して出場しています。
ただ身体障がい者の県のスポーツ大会などは視覚障害者出場出来ません。
障害者の区分があり視覚障害はないんですよね。
国体なんかもそうかな
視覚障害者の場合 ブラインドアーチェリーになるかと思います。
アイマスクをし完全に視力を断つ感じですかね。
一時期 真剣にやろうかと思いましたが、誰に聞けるわけもなく自然にフェイドアウト
ただ葛藤はあります。
残された視力で何事も楽しむのに視力をゼロにして何が面白いのか。
私の場合 視神経脊髄炎という病気です
視神経と脊髄 炎症が起きる割合は五分五分。
今のところ視神経に両眼合わせ左が3回、右目が2回再発しています。
まぁ〜ぶっちゃけると右目はあと一回再発で左のように真っ白になるかと思います。
そう考えると 今楽しんだ方が良いよってことになるかと。
ただ再発云々置いといてブラインドアーチェリーチャレンジに興味があります。
もしも 考えたくないですが再発した時に、以前のように全てが出来なくなって ゼロから また何か楽しみを見つけるなら、ブラインドアーチェリーを経験しとけばアーチェリーだけは残るしね
それに弱視の方でもアーチェリー楽しめることが分かれば それはそれで良いんじゃないかと。
まぁ〜経済的に また道具購入は厳しいから今ある弓や何かで出来れば良いけど。