新CM女王・篠原涼子 人気の秘密 (ゲンダイネット)
情報新CM女王・篠原涼子 人気の秘密 (ゲンダイネット)。
“新CM女王”の誕生か。篠原涼子(33)がついにCM契約数を10本に乗せた。
今月1日からPSPのゲームソフト「LocoRoco」の放送がスタート。さらに、ファッションブランド「Reflect」のイメージキャラクターにも抜擢され、8日からは新CMが始まる
現在、篠原はツムラ、資生堂、KDDI、ローソン、オリックス・クレジット、UHA味覚糖、日本コカ・コーラ、ダイハツのCMに出演している。今回の2本を加えて各ジャンルの代表的な企業を“総ナメ”にしたと言ってもいい。
去年まで、篠原のCM本数はわずか2本だった。それが、今年だけで一気に5倍に増えたのだから驚異的。本数だけではなくギャラもアップしているという。
「篠原のCM出演ギャラは去年まで1本3500万円でした。それが、現在は6000万円にハネ上がったといわれています。それでも、CMに引っ張りダコなのは“篠原がCM出演した商品は売れ行きが伸びる”といわれているからです。一時は2ケタを超えるCMに出演していた上戸彩や松浦亜弥などは、ギャラが安く、最高でも5000万円程度でした。篠原のようにギャラが高額なのに2ケタを超えるのは珍しいですよ」(マスコミ関係者)
しかも、篠原は昨年12月に24歳も年上の市村正親と“略奪婚”したばかり。年齢も30歳を越えている。10代、20代のアイドルが勢いに乗ってCMに出演しまくっているのとはワケが違う。
「彼女は売れっ子なのに、お高くとまったところがない。自然体で親しみやすさがあるから男女問わず好感度が高いんです。とりわけ、日テレの『anego~アネゴ~』やフジの『アンフェア』といった主演ドラマの影響から、カッコいい女性として同性から支持されている。今後もCMやドラマ出演のオファーは増えるでしょう」(放送関係者)
遅れてきた“CM女王”の時代はしばらく続きそうだ。
【2006年9月4日ゲンダイネット掲載記事】