鬱病は「うつる」・・・・と、鬱病の方々、また周りの方々は思った事はありませんか?
ホント言うと「感染症」じゃないから「うつる」って事はないのですが・・・
家族、近親者に「鬱病の方がいると、その人の影響をうけてしまい、他の人までもが憂鬱な気分
になる」ので「うつる」と言う表現がなされている様です。
しかし、私の周囲では、半端なく「鬱病」が蔓延しているように見てとれる。
40代半ばの仲の良い姉妹が居たのですが、「ある日、妹さんが発病!」
暫くすると「お姉さんも発病!」・・・完全に「うつる」と言うよりも「感染」しています。
「鬱病の人の話を聞いてる内に、自らの持つ”負の部分”をくすぐられてしまう」ってのが、
一番、妥当な言い方なのかもしれません。
私自身も「鬱」の経験はあります、「鬱とアルコール依存で苦しみましたが、今では普通に
一般人として溶け込んでいます」・・・そして、今は「カウンセラーの資格を取る為に勉強していま
す」
ところが、ここでも勉強しにきて目指すモノは同じなのですが、勉強と言っても「人の心の負の部
分を学ぶ訳ですから・・・その負の部分に触発されて一人の講義仲間が離脱しました。」
病名は「鬱病」
人間、誰しも持ち合わせている要素なのですが、「表に出るか?出ないか?」
「表面化するか? しないか?」だけのこととは思うのですが、運悪く表面化してしまった様です。
ストレス発散の仕方が上手な人、そうでない人では「鬱」になる確率がかなり違ってきます。
私が思うに一番の注意人物は
今までの人生の中で、親、先生など、(特に親が重要)に対して”イイ子ちゃん”でいた人。
この人が、人生で壁にブチ当たった時が一番もろく、 また自分自身で決断を迫られた時、
その問題が難問であればあるほど「鬱に落ちて行く危険性をはらんでいる」ようです。
