welcome to the pleasuredome -8ページ目

welcome to the pleasuredome

今の自分の心境、身近に起った事、etc

ペタしてね 鬱病は「うつる」・・・・と、鬱病の方々、また周りの方々は思った事はありませんか?


ホント言うと「感染症」じゃないから「うつる」って事はないのですが・・・


家族、近親者に「鬱病の方がいると、その人の影響をうけてしまい、他の人までもが憂鬱な気分


になる」ので「うつる」と言う表現がなされている様です。


しかし、私の周囲では、半端なく「鬱病」が蔓延しているように見てとれる。


40代半ばの仲の良い姉妹が居たのですが、「ある日、妹さんが発病!」


暫くすると「お姉さんも発病!」・・・完全に「うつる」と言うよりも「感染」しています。


「鬱病の人の話を聞いてる内に、自らの持つ”負の部分”をくすぐられてしまう」ってのが、


一番、妥当な言い方なのかもしれません。


私自身も「鬱」の経験はあります、「鬱とアルコール依存で苦しみましたが、今では普通に


一般人として溶け込んでいます」・・・そして、今は「カウンセラーの資格を取る為に勉強していま


す」


ところが、ここでも勉強しにきて目指すモノは同じなのですが、勉強と言っても「人の心の負の部


分を学ぶ訳ですから・・・その負の部分に触発されて一人の講義仲間が離脱しました。」


病名は「鬱病」


人間、誰しも持ち合わせている要素なのですが、「表に出るか?出ないか?」


「表面化するか? しないか?」だけのこととは思うのですが、運悪く表面化してしまった様です。


ストレス発散の仕方が上手な人、そうでない人では「鬱」になる確率がかなり違ってきます。



私が思うに一番の注意人物は


今までの人生の中で、親、先生など、(特に親が重要)に対して”イイ子ちゃん”でいた人。


この人が、人生で壁にブチ当たった時が一番もろく、 また自分自身で決断を迫られた時、


その問題が難問であればあるほど「鬱に落ちて行く危険性をはらんでいる」ようです。


皆さんは、大丈夫ですか?読者登録してね