Risky Work | welcome to the pleasuredome

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Risky Work そのまま直訳すると「危険な仕事」


さてさて、私自身「郵便局員」であるが、今は長期療養中の身である。(腰椎椎間板ヘルニア)


Riskyに隠された意味を、私なりに分析すると・・・


Riskyには「危険な」と言う意味合いを持つ英語である。


配達員はバイクで、仕事だから・・・「危険」と言うつもりは全くない。


最近、「マイナンバー」の誤配から始まり、これは配達員の不注意以外の何ものでもないのだが


「マイナンバー」の書留の配達証を自分でサインし「偽造」=あたかも、配達している様にみせかける。


香川では2900通の郵便を「隠匿」=ヤル気が無くなったから。


・・・・と、信じられない「言い訳」が頻発している。


この、不祥事の連鎖こそが 「Risky」 なのである。


ゆとり世代の社会人デビュー、スキルアップと言う個人任せの教育制度、コミュニケーション不足による職場全体の「only one」化とイロイロ問題があるが、これらこそが企業的にも社会人的にも 「Risky」 なのである。


ゆとり世代の社会人デビュー


幼少期から「競争力を削がれ、競争能力がない」

例えば、なぜ「運動会で1位2位の順位を規制するのか?」=先ず、これが競争力の欠如に繋がっていると考えられる。

競争力が無いのだから、いきなり競争力の激しい社会に放り込まれても順応できるはずがない。


スキルと言う名の「個人任せの教育方針」


これは、社会がバブル崩壊後から頻繁に使われ出した。

会社はグローバル化を進め、会社自体が「成果主義」に舵を切り出した時の産物で、個人の社内教育には無頓着になり、スキルアップと言う個人での技能・技術の向上を求めるようになった。


コミュニケーション不足


これは、「ゆとり世代の社会人デビュー」と「スキルでの自己教育」が産み出したものであろう。

スキルアップを推し進めるあまり「グループ(組織)として動いていたものが、組織内での競争の

場となり、各個人がすべてライバル化してしまった。

そこに、

ゆとり世代の社会人が放り込まれる訳だから「ゆとり世代の社会人」は、戸惑うことしかできない。


そんな中、郵便事業は、考え方は「親方日の丸」精神が抜けきれていないにも係らず、世間一般の企業同様の評価システムを導入しているのが現状である。


はっきり、言って一般企業よりも20~30年の遅れが生じていると実感する。


笑い話になるのだが、昔「トヨタのかんばん方式」が、どの生産現場でも優先して実行されたと思う。

しかし、郵便局が「トヨタのかんばん方式」と銘打って動き出したのは10年位前のことである。

しかも、お粗末な事に「かんばん方式」と言う名前は、どうやら知っている様だが、内容の濃い部分までは理解しておらず、ただ、いたる所に「看板を立てたり、ぶら下げたり」と勘違いした行動をしていた記憶がある。


私は、この辺りが「Risky」であると言いたいのだ。

方向性を理解しておらず、社員教育も満足に出来ていない、「上司」があまりにも多すぎる。

大きな危険をはらみ過ぎている現状こそが 「Risky」 であると。


最初に書いた「最近の事件・人為的事故」などは、組織としてのコミュニケーション不足が決定的に欠如している証拠であり、上場一部に上がったばかりで「これだけの不祥事が起きる企業も珍しいであろう」


師走の手前であり配達員は「年賀ハガキ」や「イベント小包」などのノルマも課せられて精神的にも肉体的にも「追い込まれている」=精神、肉体的に健康を蝕む職場でもあるRiskyをも含んでいると言う事実を皆さんに知って頂きたいです。

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