移動の季節である。
そして、新入生、新入社員が希望を抱いて新しい事に挑む輝かしい季節でもある。
しかし、今回は敢えて「移動」 「転勤」にテーマを据えて書き込みたいと思います。
ひとつの例として、一読して頂ければ幸いです。
今回、私の知っている局を一例のさせて頂きます。
まあ、なんと言うか・・・・ハッキリ言うと「人員整理」みたいなものです。
昇格者なし
6名もの人が転勤と言う事ですが、
結局
上司と馬が合わない、もしくは、鋭い意見を言う。 (要するに上司に対し痛い所を突く)
これらを満たす者だけ総入れ替えみたいな感じです。
そして、持病持ち・・・。
結局、煙たい者は放りだされ、黙って言う事を聞く人間だけが残る。
どれだけ、要領よくテキパキ仕事をこなせても上司に嫌われれば放り出される様な職場なのです。
どんくさいから放り出される者の居ますケド・・・・。
今回の移動には、本当にモノ申したい!!!
私が思うに、今、どの局も配達業務は 「苦境にたたされている」と言ってもいいでしょう。
しかし、出来る人間を飛ばす(転勤)と言うのは、利口なやり方なのであろうか?
もしも、「郵便局での配達業務」を、就職又は転職の視野に入れている方が居れば
私は、間違いなく「やめておきなさい」
と、言うであろう。
現在、そんなに甘くない!
むしろ、わざわざキツイ職場をチョイスしなくても、もっと良い職場があると思う。
話を元へ戻しますが、
この様な、やり方で4月から一新してスタートするつもりであるのであろうが、
ちょっと無理があり過ぎる。
残った人間が「カスも同然の輩が殆どだからだ」=失言は重々承知の上です。
転勤で出て行った分、当然、よそからも転勤で入ってくる。
その方々を面倒見る、フォロー出来る人員がまず居ない。
そんな事を理解の上で部長、局長は動いているのであろう
・・・とは、全く思えない今回の移動。
どこの会社でも、そうなのであろうか?
私自身、局に入社前は大手電機メーカーで金型を製造、修理する職に就いていたが
この様な人事の移動は無かったと記憶している。
郵便局は、ドンドン劣悪な職場へと変貌して行っている!!!
出来る上司と、出来ない上司の違いは
すぐに見抜けますよ・・・簡単。
出来る上司は
作業能率を向上させようと必死になり、ほとんどデスクに居ないし
部下を良く見てる。
先ず、作業の効率化を優先する。
出来ない上司は
とにかく常時デスクに居る。
そして常にPCの画面を見て何やらしている。
さらに、グラフ等を作りたがり、やたら数字にこだわり部下なんか見ていない
支社、本社ばかりを見ている。何が何でも「数字」。
数字にこだわる上司は最低の最低・・・
数字なんてものは、幾らでも誤魔化せる。
だから俺は、数字にこだわる上司は見下してます。
今も、そして、これからも。
では。
SEE YOU !!

