k市立病院は無事、退院し新婚旅行は「おあずけ」となってしまいました。
退院し生活を送っていましたが「なぜ、あの時、自分が倒れたのか?」と言うのは原因不明のまま退院に至ったのです。
私生活にも時、場所を選ばず「その症状は襲ってきました。
最後に原因が分かったのは夜中に物凄い不安感に駆られ天井が回転し始めました・・・・もう、俺いつ死んでもおかしくないな。と、思いながらも嫁さんを起してK市立病院の救急へ行った事もありました。
しかし、その時偶然にも「ラッキー」でした。
当直医さんが、やっと私の症状を見付けてくれたのです。
病名「過呼吸症候群」
どんな病院、町医者でも「メニエール病」だの、原因不明だのと嫌気がさしていた私には物凄く、有難い事でした。
もしも、再発したら同じ様に自分の息を吸って下さい・・・・と、差し出されたのが紙袋!
紙袋を口元にあて、ゆっくり呼吸を繰り返して下さい・・・と医師。
マジか? と、暫くやってみました。 その間、投薬は一切ありませんでした。
ホント、お医者様って当り、ハズレがありますね。
やがて、足にも力が入る様になり、めまいも無くなり気分爽快です。
これを知ったら「鬼に金棒」で体調が悪くなると、自分の息を吸う事で元に戻る事が分かったので
どれほど、気分が楽になったことか。
職場でも、お構いなし。
「先輩、あんぱんッスか?」と冷やかされる時もありましたが「おう、お前もヤルか?」と言い返せる様まで回復し、現在では全く「過呼吸の症状は現れておりません」
パニック症候群 と 過呼吸症候群は似た症状です。
原因さえ分かればこっちのモノです。
see you !![]()