「男子たるもの少々の痛みは痛み止めで直す」そして会社へ行く。
これが「大きな間違い」で在った事を痛感している現在です。
しかし、この行為、後々身体にダメージが無ければ「素晴らしいステータス」と言えるでしょう。
これらを巧くクリアすると
会社の馬鹿者には
「アバラ骨が折れてでも仕事してた!」・・・と、抜かす奴
「熱があっても仕事してた」・・・と、抜かす奴
「腰が痛くても仕事してる」・・・と、抜かす奴
これらは、すべて自慢話に成り下がると私は断言する
ふ~ん、偉いね~ってなもんよ。
今、私が患っているのは「腰椎椎間板ヘルニア再々脱出」
再々脱出と言うだけあって2回手術し自宅療養しているだけで、また出てきた。
まぁ、2回目以降は病院の経営する「リハビリ施設」にて筋トレ等はやりましたが、すべてドクターの指導のもとで行っております。
しかし、3回目の椎間板がもう出て来ている。
素直に言うと「自分自身でももうお手上げです」
会社って薄情よね。
あ~、言い忘れましたが私は郵便局の「外務員」してます。
使い物にならなくなったら多分ポイです。
何度も組合や総務部と交渉しましたが、あくまでも「外務員」で・・・・って事です。
そんなに、俺を潰したいかねぇ~ 出る杭は打たれる・・・・と言いますが私は自分でも認める「出る杭」です。
外務員には配達の他に営業もあります・・・代表的なのが「年賀状」ですね。
まだまだ、有りますよ、「かりん糖」「カレー」「せんべい」「お茶」「コメ」「梨」まだまだあります。
それらは殆どの人間が自爆営業です。
自爆営業の「お金」を作るためにワザと配達を遅らせて残業する輩も多くはありません。
前任の課長は300万円程度、自爆で使ってしまったらしいです。
そんな中、配達しながら「営業」と言うだけでも大変なのに、「食品関係」等、自分が味見をしていないモノを、「美味しいですよ」ってお客さんに推せますか? 大嘘つきになってしまいます。
だから、私は毎回自爆の「出る杭」なのです。
通常の会社なら「配置転換」などを考えてくれるでしょうが郵便局は非情にもあくまでも「外務員」。と、譲らない。
私も次の手術となると「腰に鉄板とボルトが入り、腰を曲げる事の出来ない身体になる」その事を踏まえ
「配置転換」を要求している訳だが要求が見事に破棄される。
こんな会社とは思わなかった。
企業自体は全国区でも中身は、ブラックですよ。
今更、遅いですけどね。
皆さんも、痛い時、具合の悪い時は休養して下さい。
会社は何もしてくれませんよ・・・・・ただの使い捨ての歯車です。

