CIVILIZED サバイバルジャケットの話し2 ~パターンワーク~
CIVILIZEDサバイバルジャケットの魅力を伝える記事の2回目です。今回は着心地の良さ、動きやすさを考えたパターンワークと綺麗なシルエットを作るディテールについてお話します。
肘の切り替えは、ハンガーに掛けたときに立体的な視覚効果を生むだけでなく、動きやすさを実感するポイント。
細身のアームにありがちな、肘の曲げ伸ばし時の圧迫感がなく、とてもスムーズな動き。
袖先にはマチを設け、手首の自然な動きに合わせた形状に。
袖内側にもファスナー式のマチを設けています。
袖先のマチは、バイクや自転車などの前傾姿勢時でも袖が足りなくならずに、しっかりと付いてきてくれます。
腕を下げている時は自然な溜りが出来ます。
サバイバルジャケットの着心地の良さを実感して頂ける最重要ポイントは脇下のパターンにあります。クライミングパンツのように180度広がる可動域の広いパターンを採用することで腕の上げ下ろしがスムーズで肩が良く回ります。ご試着頂いたお客様には確認して頂く箇所で、必ず皆さん納得してくれます。
この可動域の広いパターンワークは、腕を上げる動作であったり、腕を前に伸ばした時に感じて頂けます。
視覚効果を生むラインも非常に綺麗です。脇腺を裾に向かってスラッシュ状に切り替えています。
後身頃も同様に、脇腺をスラッシュ状に。後姿がスッキリ見えます。
肩線と袖のラインをつなげるところにも丁寧な仕事ぶりが覗えます。
他の店舗様の在庫がなくなってきたのか、先週から毎日1枚くらいのペースで動いています。clv.leafでもサイズ3は完売、サイズ1も残り1枚となりました。中心サイズの2も数枚ですので、年末にかけてが山場でしょうか。気になっている方は是非店頭までお問い合わせ下さい。きっとサバイバルジャケットの魅力をお伝えできるはずです。
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