CIVILIZED シヴィライズド ジップアップレザージャージ
CIVILIZEDレザージャージのご紹介です。
CJ-0550 レザージャージ/ZIP UP LEATHER JERSEY(BLACK) 99,750円
牛革ステアハイドの中でも、さらに上質とされる「ライトステア」を使用したジャージタイプのレザージャケット。一般的なステアハイドに比べ年齢が若い分、銀面が平らで肌理が細かく品質の良い高級革です。顔料を使用していない素上げの革を用い、製品後に手作業によるシワ付けを1点ずつ行っています。着始めは硬く、マットな質感ですが、着用と共に艶と柔らかさが増し、自然な革自体の変化を楽しんで頂くことが出来ます。タイトなサイズ感に設定していますが、パターン・縫製テクニックにより腕の上げ下ろしなど、ストレスのない着用感を実感して頂けます。
肩口はスプリットラグラン仕様。ラグランスリーブのレザーブルゾンというのは結構珍しく、お客様が気にな入るポイントでもあります。確かに、肩から袖にかけてのラインはかなりきれいに見えます。
このアイテムの特徴である着心地の良さは、脇下の特殊なパターンテクニックによるものです。脇の下から、上に向かって円を描くように、膨らみを持たせパターンにすることで可動域が広がります。腕を真上まで上げてもストレスがなく、細身ながらとても着心地の良い作りになっているのです。
フロントサイドポケットにも拘りがあります。まず、脇線を真横ではなく、前身頃にずらし、裾に向かって外側にカーブさせています。その線上に、コンシールファスナーのポケットを配置。コンシールというのは"隠す"という意味がありますので、ファスナーを閉めるとラインと同化して存在感を消しています。非常にミニマムなデザインです。余談ですが、こういったレザーアイテムにコンシールファスナーを使用するのは、難易度が高く縫製が大変なんだとか,,,,。
袖が内側に自然なカーブを描きます。これもやはり、袖のパターンテクニックによるもので、着用時に腕の圧迫感がありません。また、ハンガーに掛けた時のラインが非常に綺麗に出ます。袖口のマチは最大約8cm広がります
最後に後身頃ですが、中央にあるセンターラインの両サイドに、スラッシュ状のラインがあります。これも上でご説明した脇腺です。後身頃から裾に向かって先細りにすることで、すっきりしたラインが強調され、視覚的効果が上がります。また、裾口アール状の切り替えも同様で、着用時に立体感のあるラインになります。
175cm/57kg size1着用
1.2mmの肉厚な素材を使用しているレザーブルゾンですので、着応えがあります。
CIVILIZEDレザージャージ是非店頭でご覧下さい
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