I am a free willed individual who's definitely against any form of violence, also against the people those trying to justify the violence when it comes to somebody they support.
私は、暴力に反対します。
私は、「特定の人の振るう暴力を正当化しようとする人たち」にも、反対します。
「カウンター大学院生M君リンチ事件」一審判決に、前田朗東京造形大学教授が怒りの論評! 李信恵を「唾棄すべき低劣さ」と激しく批判!
私は、暴力に反対します。
私は、「特定の人の振るう暴力を正当化しようとする人たち」にも、反対します。
「カウンター大学院生M君リンチ事件」一審判決に、前田朗東京造形大学教授が怒りの論評! 李信恵を「唾棄すべき低劣さ」と激しく批判!
『救援』2018年5月10日号に、以前も「M君リンチ事件」についての貴重な論考を寄せられた、日本を代表する法学者(専門は刑事人権論)で「のりこえねっと」共同代表の前田朗東京造形大学教授が「反差別運動における暴力(二)」を発表されている。その全文を掲載するので、読者にも是非お読みいただきたい。今回前田教授は、3月19日大阪地裁の李信恵はじめとする対5人裁判の判決について分析し、感想を綴っている。
〈損害賠償額がABにそれぞれ80万円(取材班注:これはAB二人で80万円の意味)という。理解しがたい低額になっている(中略)。これで80万円の損害賠償で済むのだから被告らが判決当夜に「祝勝会」を開いたのも頷ける。判決は「暴力のススメ」に堕していないだろうか。〉
「しばき隊リンチ事件」「主水事件」「M君事件」等と称された事件に判決が下りた。結論は、共謀なし。李信恵さんの責任はなし。一部に誤った認定はあったが、原告のストーリーは全て否定された。「しばき隊がリンチ事件を起こした」等とデマに踊った人々は猛省すべきである。今後、誹謗中傷は許さない pic.twitter.com/qJRRR2pYJ4
— 弁護士神原元 (@kambara7) 2018年3月19日