段ボール箱からでてきた

舛田光洋さんの3日で運が良くなるそうじ力という本に、

"要らないものを自分の部屋から排除する。

生活に必要なもの以外を捨てる。"

って書いてある。



乾燥機の横にあるカート。

下の段に古いお酒が3本置いてある。

アルコール度数の高いお酒は何年たっても腐らないって言うけど、

いつのだかわからないので、
なんか怖くて飲む気にはなれない。

なのに

もったいなくてとってある。。。

もう5年以上も。


"すべてに共通するキーワードはただひとつ。
必要か必要でないか。
「もったいない」の壁を乗り越えてください。"


って、もったいないの壁が乗り越えれない私。。。


いつのかもわからない、どうせ飲まない古いこのお酒は、私の生活に必要でないもの。
これはわかる。


"必要でないもの"も捨てられないのはなぜだろう?


もったいないから。

なぜもったいないんだろう?


大抵の場合は、私は、お金を払ったからもったいない。って思う。

捨てちゃったら、払ったお金が無駄になる。


でもこの場合、このお酒はもらいもので、私はお金を払ってない。


でも、もったいない思考がでてくる。


まだ、使えるから(飲めるから)。


使える=ゴミでないから

ゴミ以外は捨ててはいけない

っていう、強い強い思い込みがある。



ゴミではない"モノ"捨てることは、

モノを粗末にしていること。

「モノを粗末にしてはいけません。」

って、言われていた昭和時代。



別に、母からそう言われたことは一度もないのに、

社会から洗脳されてる。


小さい頃から優等生だった私は、その言いつけをずーーーとずーーーとかたくなに守ってる。



自分の人生を犠牲にしてまで。



古いお酒は、今日、思いきって捨てました。

自分のお金で買ってないので、その分いくらか捨てやすかった。




空き瓶をリサイクルセンターに持っていきます。

捨てるって本当に疲れる。