こぶた徒然日記 -38ページ目

15:00動揺

東松島のグループホームに定期訪問、社長さんの奥さんが癌になってしまったらしい。

取っつきにくい人だけどとても優しい奥様。動揺を隠せなかった、どうか元気になって欲しいと願うばかりである。

13:00面接

開所式から弊社グループホームに戻り、最近モチベーションが下がり気味の職員さんとの面接。約1時間お話をさせていただいて、本人も少しやる気を取り戻したらしい、良かった!

11:00疑問

間接的にではあるが、関わりのある事業所があって、岩手県は一関市に3っ目のグループホームをオープンすることになり、開所の式典に招待された。

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これってグループホームなの?というくらいの建物に大変驚いた。

アスファルトが敷き詰められ、植え込みの周りにベンチが並ぶその光景は、有料老人ホームかはたまた介護老人福祉施設かという趣。

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屋根には所狭しとソーラーパネルが並べられており、さらにはオール電化の建物だという。

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広い居間に、差額部屋まで設備されている。

そして式典、なんと一関市長まで来ているではないか!
グループホームって家じゃないの?
開所式なんて必要なのだろうか?
広い建物が本当に必要なのだろうか?

弊社のグループホームは適当に不便に作られている。

ナースコールに、オート便座、機械浴、各居室の洗面・・・。

どんどん本来のコンセプトから、かけ離れて行くグループホームに疑問を持った。