先週の3月11日、東北に大きな地震が起こり、津波の被害により多くの人が亡くなったり、身元不明という悲劇が日本を襲いました。
電力不足、石油不足また、放射能漏えいなど今までにない様な思いもよらぬ様々な危機に陥っている今日。
被災者はもちろんのこと、東京にいる私たちも不安の毎日を過ごしています。
そんな中、3月18日、震災からちょうど1週間経った今日、友人の結婚式が予定されていました。
新郎新婦、またご両家の方々は相当悩んだと思いますが、予定どうり結婚式を開催するという決断をされました。
未だ東京でも余震が続き、東北でも未だ電力が供給されず、関東の各地で計画停電などが実施されている中、思い切って決断されたお二人はきっと不安と戸惑いの中、勇気を持ってこの決断をされたことと思います。
披露宴の前には今回の地震で亡くなられた方、被災者に向け黙祷をし、始められました。
「生かされている自分たちが、やるべきことを全うすることが僕たちの役割。今自分たちに出来ることは、前に進むこと」と、新郎の挨拶がありました。(かなり略していますが・・・。)
家で何も出来ず、ただただテレビを見て被災者の悲劇を憐れむだけの日々が続いていた私に前に進む勇気をくれました。
東北の復興や日本経済の復興のスタートを願いながら、2人の新しい人生のスタートに立ち会わせて頂けたことをとてもうれしく思いました。
私にとっては今日は少し特別な日になった気がしています。
これから先ずっと2人の間に愛が溢れることを祈ってます。
いつまでも幸せで笑顔いっぱいの2人でいてください!!
2人とも結婚式お疲れ様~!!
おめでとう~!!
そして、今日結婚式挙げてくれて本当にありがとう!!