千秋楽ライビュ後、まっすぐ帰宅して、ご飯食べて明日の支度しました。

ちゃぴは最後まで涙ぐんでいて、6年間本当に頑張ったんだなと感動しました✨

すーさんのお花渡しには元月組娘役の城咲あいさんがいらっしゃいました。
同期で同じ組でシシィやルドルフはあっても、ゾフィーというのも珍しいですよね。

さて、エリザベートライビュ感想に入ります。

今回ムラも東京もチケット難で、加えて今までになく多忙で、ライビュに応募しました。

地元の多摩西部の映画館で運良く取れましたが、都内は全滅の声があり、地元の映画館も大きな部屋を2つ取りました。

さて、今回観劇するのは6回目ですが、エリザベート見尽くした感がありましたが、

今回は映画館でズームされたのを観た、ということもあり、今の月組のエリザベートの迫力を観ました。

ファンの方には申し訳ないのですが、月組とエリザベートって相性が悪い、といったイメージがありました。

まあ、シシィが組からでない、という影響もあったのかもしれませんが、当時の事情は私が知ることではなく。

でも、今回「芝居の月組」というのに相応しく、芝居でエリザベートを見せてくれました。

今までエリザベート、DVDや14年花組、16年宙組を観ていましたが(宙組に至っては、みりおんシシィが好きすぎて、「歴代最強」なんて言っています)

ああ、これはトート=死が象徴するエリザベートの生涯とハプスブルク家の黄昏の物語なんだ、と思いました。

何度も観劇したのに、新鮮な発見をしました。

後で人物で触れますが、それくらい、りょうちゃんやちゃぴ、みやちゃんやれいこちゃん、美月ちゃんありちゃんが芝居で見せてくれました。

劇場で見れなかったのは惜しかったですが、ライビュという機会があって見ることができて大変満足しております。

フィナーレはジャズやボサノバ風、新しくなりました。

あ、演出がスピーディになった印象です。
私の気のせいかな。

ちなみに、今回ライビュ初の人も同行していて、かなり満足してくれたのが嬉しかったです。