明日で1年の半分終わるなんて信じられません。
さて、Twitterである大学教授が自分の小学生のお子さんが、ミュージカルよりもゲームを楽しんでして、
「ゲームなんてクソ。ミュージカル観ろ」と反論し、さらに、
「CATSのチケット取った。楽しまなかったら許せない」というコメントが物議を醸しだしたみたいですね。
もう、そのやり取り見て「うわぁ…」と思いましたし、私が子どもなら絶対にミュージカル嫌いになるな、と思いました。
「CATS」小学生には厳しいかと…
どうでもいい話ですが、私が小学校の時、今も賛否両論の組体操の音楽で、前の学年がタイタニックの主題歌を使ったからか、いい音楽使おうと思って対抗したのか、CATSの「Memory」を使うことになりまして、
そのために音楽の授業の時間を使って「CATS」を見せてくれました。
いやあ、当時は舞台を見る習慣がなくて、「CATS」は凄いなと思いながらも、内容を理解できるはずがなく、今だったら楽しめるのだろうなと思います。
それに、小学生で観劇、って家族が好きか、自身が舞台系の習い事していて興味持ったかだと思います。
女の子ならともかく、男の子でもたまに家族で観に行く人を見ますが、演目選んでいるって感じです。
いつだか、5年前の月組全ツJINで小学生の男の子が退屈しながらも、最後のショーで真咲さんの大羽根に興奮していた様子を覚えていて、親の工夫次第で楽しむことできるんだなと思いました。
ゲームを下に見ていますが、そんなこと言うなら、宝塚で「逆転裁判」や「戦国BASARA」を熱演した蘭寿とむさんに同じこと言えるのか、と問い詰めたくなります。
老若男女楽しめる国民劇を目指した宝塚なら、まあ、内容にもよりますが、今だったら東京で上演中の星組「ANOTHER WORLD」なら楽しめるのではないかなと思います。
いくらいいものでも、押し付けすぎたら毒に過ぎない。嫌いを作るのは勿体無い、と一連の行動を見て思いました。
もうすぐ夏休み、一つでも多く素敵な思い出を作りたいですね。