1ヶ月経ってしまいました。

明日、東京初日だからどうしても感想書きたくて。

あ、来週末観劇する予定です。何も予定入らなければいいのですが。

さて、真風まどかの大劇場お披露目は有名少女漫画で宝塚で舞台化を望まれた作品。

ルパン三世やOSOの舞台化に定評のある小柳先生だから、まあ大丈夫だろうと思っていた。

大劇場初日から、芳しくない声が聞こえ、私も4月の半ばに観劇に行った。


まあ、悪くはないけどね…


半年ぶりの大劇場での観劇。

原作は子ども時代に読んで、観劇前に読み返したりもした。

だけど、何か物足りなかった。
というより、端折り過ぎた感じがしたのだ。

そもそも90分で全28巻をまとめるって大変だったと思う。

小池先生のように銀英伝や剣心を1本物にしたように、間延びしようと1本物にしても良かったのではないかと思った。

そうすれば、愛ちゃんのマッティワザがカイルに合流するシーンをうまく描けたのに。

去年の今頃のちぎさんの幕末太陽傳もそういうきらいがあったように思える。

このまま、サンファンは大丈夫だろうか。11話をどうまとめて見せてくれるだろうか。

小柳先生、無理しているのかなと思ってしまった。

まあ、宙組子の活躍も観れたし、小柳先生の娘役を大切にする姿勢はこれからも続いて欲しい。

明日から東京に向けて進化するのだろう。
観劇が楽しみである。