昨日は仕事早く上がって、新橋演舞場でOSK「夏のおどり」を観て来ました。
1年ぶりの新橋演舞場、今年最初で最後のOSK観劇となりました。
日舞と洋舞の2本立てショー。
日舞は「桜鏡 ~夢幻義経譚~」
源義経の牛若丸から平泉までの生涯を描いた日舞ショーで、
トップスターの高世麻央さんの源義経、桐生麻耶さんの弁慶、五条大橋のシーンは舞台の回転を活かしていました。
佐藤教経の悠浦あやとさん、那須与一の楊琳さんの若手も台頭していますね。
静御前の恋羽みうさんは洋舞のダンスだけでなく、日舞の所作も綺麗でした。
こういう1大スペクタルみたいな日舞レビューもいいですね。
第二部は「Brilliant Wave ~100年への鼓動~」
宝塚でおなじみの中村一徳先生のショーで、つい2ヶ月前に見た雪組「Dramatic ”S”!」の構成を思い出しました。
これ、そのまま宝塚に持って行っても出来るよな、といった感じです。
さすがにダンスのOSKというか、宝塚にはない良さがありましたが、
同じテーマでこのショーを宝塚でやったら、それなりの個性が見れると思うからです。
特に若手スターからのロケットダンス紹介のあたりは103期生の初舞台ロケットと被ります。
とはいえ、OSKで好きな桐生麻耶さんに1年ぶりに会えましたし、来年の新橋演舞場での上演が決まったのは喜ばしいことです。
遅い時間ということもあり、夕食には早いですが、週末は飲食店が込みやすいので、幕間に食べるお弁当を買いました。
新橋演舞場限定OSK日本歌劇団特性幕の内弁当です。
高世麻央さんが目印です。
中身は日替わりです。この日はステーキがついていました。
お赤飯の海苔の95はOSK95周年を祝しています。
お赤飯は食べ易い味でした。ステーキ肉も美味しかったです。
夕方にお開きとなり、混んでいる地下鉄を避けて、東銀座周辺を散策しました。
歌舞伎座です。いつかは歌舞伎観劇もしてみたいですね。
日本のレビュー90周年の日に観劇できてよかったです。


