ちょっと間が空きました。

 

さて、突っ込みどころはあれど、花組子の熱演によって成り立った「邪馬台国の風」

 

何をどうすればよかったか。

 

まとめてみると…

 

①登場人物の動機付け

 

これにつきる。復讐の動機やマナへの思い、その葛藤、野望や想い、それが見えなかった。

 

②話の整合性

 

それゆえに登場人物が多すぎたせいもあるけれど、話があっちこっちいったりして、花組子のお芝居の力で持っていて、見せてくれたようなものだった。

 

③突っ込みどころ満載

 

よくも悪くもである。まあ、それがあったから、観ていられた面もあったけれども。

 

東京は2回観る予定だけれど、中村暁先生、先日の宙組「VIVA! FASTA!」は良かったのですから、もっと得意なショーで見せてくれたらなと思います。

厳しいこと書いてしまいましたが、ショーはとても好きです。