昨日はキャトルで早速月組グランドホテルDVD、予約してきました。

ガイズの時があったので、早めに。

 

昨日は、宙組神々の土地新人公演の配役が一部発表されましたが、

 

ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ【皇帝の従兄弟、帝国軍人】 朝夏 まなと   瑠風 輝

 

もえこだけ。

 
一部って、ほんの一部だな?!
 
一部といったら、通常はトップコンビの役に二番手の役、後は別格の人の配役くらいすると思いますが、ほんの一部ですね…
 
今回の場合トップ娘役不在、これはヒロインカウントしないという劇団の、宙組Pの意思なのでしょうか。
 
まぁ様のトップ時代はずんちゃん、留依君、もえこが主演をやりました。そのうち3作はもえこ、という。
もえこには本当に頑張って欲しいです。
 
また、配役表記にこんな文面があることに気づきました。
 
※最近では、ジプシーの表記は偏見・差別的に使用されている場合があることを理由にロマ等と表記・表現されるようになっていますが、本作品ではジプシーという呼称を冠した娯楽が文化として浸透していた当時の社会的背景に鑑み、そのままの表記・表現を行います。
 
私は学生時代社会学を学んでいまして、その中でロマの迫害やホロコーストを研究していた先生の授業を受けていまして、この授業でジプシーでなく、ロマということを学びました。
 
今から思うと、宝塚にこんなに夢中になるなら、もっと真面目に勉強すればよかったと思います。いや、真面目に勉強はしていたのですよ、当時はこれでも。
 
上田久美子先生はあえて、「ジプシー」と表記したことで、神々の土地でどう描いていくか非常に興味深いです。
 
今日も暑いですが、月組三銃士は初日評判良かったようですね。
東京で1回観るつもりでしたが、こんなに楽しいなら、もう一度追加しようかと思いました。チケット取れるかしら。
 
チケットと言えば、宙組大劇場も今回捌けてますね。上田久美子先生の作品に当たるとチケット売れやすいのかしら。そうだとすると、次の月組も対策しなくてはいけませんね。
 
星組アテルイも今日から始まりました。きっと評判のいい公演だと思います。
 
ジェンヌさんも、舞台を支えるスタッフの方々も、お客さんも皆暑さに気をつけて夏の公演楽しみましょう。