6月も今日で終わり、この半年、特に数ヶ月は色々ありました。
けして忘れることはなさそうです。

月組2018年次回作が発表されました。

意外な作品に驚きです。

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場】【東京宝塚劇場】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。


月組公演

主演・・・珠城 りょう、愛希 れいか

◆宝塚大劇場:201829日(金)~312日(月)
一般前売:201816日(土)
◆東京宝塚劇場:2018330日(金)~56日(日)
一般前売:2018225日(日)

ミュージカル・プレイ
『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-
~原作 伊吹 有喜『カンパニー』(新潮社刊)~
脚本・演出/石田 昌也

本年5月に新潮社から発行された伊吹有喜の小説『カンパニー』を舞台化。愛妻を亡くし生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚。努力・情熱・仲間たち(レッスン・パッション・カンパニー)をテーマとし、個性豊かな登場人物たちがそれぞれに懸命に生きる姿を、新感覚のバック・ステージ・ミュージカルとしてお届け致します。

ショー・テント・タカラヅカ
BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』
作・演出/上田 久美子

舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。世界統一され、戦争も犯罪も全ての悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。しかし地球は全大陸禁煙。束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、つまらない世の中を面白くするためにあらゆる悪事を働くことにする。彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに眠る惑星予算を盗み出すこと。しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!
なお、この作品は演出家・上田久美子の初のショー作品となります。


宙組王妃の館も去年のこの時期に出ましたが、何気に時期といい、原作が日本の小説といい、なんか重なる部分がありますね。

石田先生カリスタ以来3年ぶりの大劇場ですね。
たまきちとは、お披露目のアーサー王以来です。

原作の人誰だろう、と思い調べたら、NHKでドラマ化した「四十九日のレシピ」の作者さんなんですね。最近の作品を舞台化とは思い切っていますね。

あらすじ読んだら原作と若干異なるみたいですが、どう舞台化するか楽しみです。

ショーは上田久美子先生ですね。
元々ショー作家志望と聞きましたが、月組でショーをやるとは。

「月雲の皇子」をやったので、てっきり芝居と思えば、まさかのショー。

でも、あらすじ読むと楽しそうなので、上田久美子先生のショーというものを見せて欲しいですね。

これが成功したら芝居もショーも出来て鬼に金棒です。

来年どうなるかわかりませんが、1回は観たくなりました。