今日は定期券を買い換えるついでに、近所のツタヤに久々に行って、

 

「恋する輪廻」と「幕末太陽傳」をレンタルしたよ。

 

 

 

 

「恋する輪廻」は星組で「オーム・シャンティ・オーム」で年明け東京で上演され、この夏梅芸で再演されます。

 

先日千秋楽を迎えた雪組「幕末太陽傳」もやっとのことで観ました。

 

いずれも宝塚では小柳奈穂子先生で上演されていますね。

 

「恋する輪廻」は構成は宝塚版と一緒。人物の細かい違いはありましたが、字幕でも楽しめました。

 

フレンチロックミュージカルの時も思いましたが、日本語訳、オリジナルの訳と宝塚の訳は全然違いますね。同じ曲でも違う感じです。

 

「幕末太陽傳」は数年前に日活の事業でデジタルリマスター化され、白黒でも映像が鮮明になりました。

 

「ローマの休日」もそうですが、白黒だと趣きがあるというか。

幕末の時代の中、たくましく生きようとする庶民の生のパワーと、労咳という死の影を感じる負のパワーが共存しているように感じました。

 

構成順番の違いはあれど、構成はほぼ同じ。

 

グランドホテル形式の物語は舞台と映画では違うなと感じました。

なんていうか、立体感の違いですね。

映画の方が2階のセットを活かしているように思いましたが、人の見せ方は宝塚の方が好きです。南田洋子さん演じるこはるの出番が宝塚版より多かったです。

 

フランキー堺さんをよく知らなかったのですが、軽妙なあのお芝居、ちぎさんはよくちぎさんらしく演じていたな、と思いました。

 

また機会あれば映画をTSUTAYAでレンタルしたいですね。