yahooニュース観ていたらこんな見出しがありました。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000118-dal-ent
今年、105期で入学して話題になった、松岡修造氏のお嬢さん。
先日のすみれ売りの時は大賑わいだったみたいですね。
居住地上このような音楽学校の行事に縁はありませんが、今回の報道ややり方はちょっとやりすぎかなと思いました。
だから、記事を読んで、お父様の松岡修造氏も思うことあったと思います。
記事の「『なぜなら宝塚という所は、1人じゃないんです。1期が約40人なんですよ。みんながすごい』とした上で、『うちの娘があんなに注目されることは最悪です。怒りですよ。1人じゃなくて、みんなが注目されなきゃいけない』と強い口調でまくしたてた。」とあるように、
宝塚って、ただ一人が輝いている場所じゃなくて、皆が輝いている場所なんですよね。
その場所が好きだから、皆応援して100年も続いてきた面があるのではないでしょうか。
お母様や親類もタカラジェンヌで、近い場所にいたからこそ、父として、娘への、その同期、本科生やタカラジェンヌへのエールというように思いました。
東京でのお仕事の都合もあると思いますが、音楽学校の行事、予科時代は厳しいとしても、本科の文化祭、
2年後の大劇場での初舞台は、有名人の松岡修造としてでなく、初舞台生の父として、お嬢さんの晴れ舞台を観て欲しいと願っています。
そのために注目するのはほどほどにして、静かに見守りたいですね。