バウはありちゃん単独主演が決定しました。

 

今年研6、新人公演学年ですが、ありちゃんだとようやくってかんじですね。

 

2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

 

月組公演

■主演・・・暁 千星

◆宝塚バウホール:2017年12月1日(金)~12月12日(火)
一般前売:2017年10月28日(土)
座席料金:全席5,300円

『Arkadia -アルカディア-』
作・演出/樫畑 亜依子

幼い頃に家を出てから、居場所を得る為に人の望みを叶えることで生きてきた男が、ある女性との出会いを通じ、自らの望む生き方に目覚める様を、華やかでありながら退廃的な雰囲気を湛えたナイトクラブを舞台に描き出す。
雨の中、行く宛もなく道端に倒れ込んでいた青年は、ナイトクラブ「アルカディア」の花形ダンサーであるダリアに声を掛けられ、店で雇われることとなる。ミネットと名乗る男は、見返りに望むものを問うが、そんな生き方をして欲しくはないとダリアに拒否される。真っ直ぐな心を持つ彼女との出会いによって、これまでにない感情を呼び覚まされるミネットだったが、それを素直に受け入れることは出来なかった。心を閉ざしたまま満たされない想いを踊ることで消化しようとする彼のダンスは、皮肉にも多くの人々を魅了し、やがてミネットは「アルカディア」のトップダンサーとなるのだが…。 

 

脚本だけ読むと、ありちゃん得意のダンスを活かせそうな演目ですね。

脚本の樫畑先生、真琴ちゃんの「鈴蘭」でデビューしました。ヒロインだった真彩ちゃんも今や雪組トップ娘役になろうとしています。

 

ヒロインが気になりますが、年上の女性みたいな感じでしょうか。

 

なんにしても、ありちゃんのバウが成功することを願うばかりです。