ムラで初日を迎えてから2週間を迎える今日、1週間前に観劇した感想を書く。

 

ムラで観れるかどうか怪しい面もあったが、何とか観劇することができ、チケットを無駄にせずに済んだ。というか、観る事が出来てよかった。

東京はチケット厳しそうな予感がするので。

 

私事ながら人生について考えるようになり、どう毎日を過ごすかやきもきしていたが、

 

明日がわからなくても、からっと明るい佐平次の活躍に笑いながら元気付けられ、

 

おそめや高杉晋作が信じる明日に向けて自分の出来るところで行動するシーンに勇気付けられた。

 

「幕末太陽傳」自体がグランドホテル形式の作品で、誰が主人公でも成り立つが、誰でも成り立つからこそ、人生の主役は自分と生きることが出来て、とても勇気付けられる舞台だった。

 

宝塚のサヨナラらしくないといえばそれまでかもしれない。

 

でも、ちぎさんの明るさが活かれていて、また雪組の実力が活かされているなら、それが大劇場千秋楽、東京公演に向けてよくなればと願うばかりである。